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ケアンズ&ハミルトン島
1日目

早朝に到着なので、空港からまずはタクシーでケアンズ市内のホテルへ。荷物を預けてカフェで朝食などをとり休憩。(事前にアーリーチェックインをリクエストしておくと良い)

タクシーで約20分スカイレールの発着所、カラボニカ・ターミナルへ移動タクシーへ約15分

スカイレールで約90分営業時間:毎日9:00-17:15

1988に世界遺産に登録された雄大な熱帯雨林の上空をスカイレールのゴンドラで移動。途中、レッドピーク駅で下車し、ボードウォークで森を散策。「絞め殺しのイチジク」や「Wait a minutes(=ちょっと待っての木)」などユニークな植物が存在する。3回見ると幸せになる、といわれる伝説の蝶ユリシスに出逢えるかも?!

キュランダ先住民アボリジニの言葉で「熱帯雨林にある町」を意味する町キュランダは歩いて20分ほどで回れる。おみやげ探しはキュランダ・ヘリテージ・マーケットやキュランダ・オリジナル・レインフォレスト・マーケットで。アーティストが多く住むこの地域の手作りアクセサリーや雑貨、工芸品、アボリジニのグッズなどが人気。

キュランダ散策に疲れたら、マーケット隣にある名物アイスクリーム屋キュランダ・ホームメイド・アイスクリームで地元フルーツたっぷりののアイスクリームをTRY.


  • キュランダ・ヘリテージ・マーケット 毎日9:30-15:30
  • キュランダ・オリジナル・レインフォレスト・マーケット 毎日9:30-15:00
  • キュランダ・ホームメイド・アイスクリーム 毎日9;00-16:00
  • バタフライサンクチュアリ:1500種類もの蝶 がいるオーストラリア最大の蝶保護区で世界の珍しい 蝶を一堂に集めた蝶の楽園。営業日:金曜日-火曜日

キュランダ→ケアンズゆっくりと走るキュランダ鉄道の車窓から、熱帯雨林〜サトウキビ畑などの風景を楽しめる。最大の見どころは渓谷やバロン滝など。キュランダ鉄道で約120分


運行時間:

  • 毎日①キュランダ発14:00→ケアンズ着15:55
  • ②キュランダ発15:30→ケアンズ着15:25着(ケアンズからキュランダ行きの列車も1日2便あり)

ソルトハウス バー&レストランマリーナ桟橋に面したオープンエアーの開放的なレストラン。シーフードから炭焼き料理まで両方楽しめる。あまりお腹が空いていなければバーで飲みながらタパスをつまんでも。ジャズやフォークなどのライブバンドがあり、ローカルにも人気が高いお店。朝食やランチも営業しているので、滞在中に一度は行ってみて。ボードウォークお腹がいっぱいになった後は、夜のマリーナをボードウォーク沿いに散歩しながら帰るのもおすすめ。夜風がきっと気持ちいいはず。明日の朝は早い出発なので早く寝ましょう。


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キュランダ写真1 キュランダ写真2 キュランダ写真3 キュランダ写真4
2日目

熱気球ツアー会社にホテルまで迎えに来てもらいます。熱気球で上空に上がると冷えるので上着を忘れずに。気流が安定している朝、日の出と共に空へ・・・朝日を浴びてエネルギーチャージ!マンゴ畑の間からジャンプして出てくる可愛いワラビーが下に見えるかも。

パロネラパーク熱帯雨林の森にたたずむスペイン人ホゼ・パロネ ラの夢とロマンが詰まった古城で、あの「天空の城ラピュタ」のモデルになったといわれる場所。夜にライトアップされたパロネラパークも神秘的 営業時間:毎日9:00-19:20


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パロネラパーク写真1 パロネラパーク写真2
3日目

ホテルをチェックアウトし、タクシーへ空港へ約20分

ケアンズ→ハミルトン島 飛行機で約85分

空港から無料のシャトルバスでホテルiへ。チャックインまで時間があるのでまずはバギーをレンタルして島内探検。マリーナ沿いに並ぶレストランやカフェ、お土産屋さんへ。小腹が空いたらベーカリーでホームメイドパイをつまんでもOK。バギーは日本の運転免許証でレンタル可能なので持って行くのを忘れずに(国際免許不要)。

サンセットクルーズ
スパークリングワインを片手に、のんびりとサンセットクルーズを楽しんで


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ハミルトン島ロゴ


ハミルトン島写真1 ハミルトン島写真2 ハミルトン島写真3 ハミルトン島写真4
4日目

ワイルドライフパーク
コアラと一緒に朝食を楽しみ、コアラを抱っこ。せっかくオーストラリアに来たのならコアラと一緒に記念撮影。

「恋人と見ると幸せになれる」といういわれがあるサンゴ礁でできたハートリーフを見た後、ホワイトヘブンビーチへ上陸。全長6kmにわたって続くシリカサンドの真っ白なパウダー状の砂浜がグラデーションを描く景色は上空からでないと楽しめない絶景ポイント。映画やCMなどのロケ地としても使われる美しい場所。ビーチの木陰にピクニックシートを敷いてのんびりと。


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ホワイトヘブンビーチ写真1 コアラ写真
5日目

ハミルトン島からケアンズへ

その後帰国ー


ホワイトヘブンビーチ写真1
概要

日本からは一番近い北の玄関口。グレートバリアリーフと熱帯雨林の2つの世界遺産をもつ都市です。近年では、ケアンズ市内の公共エリアの開発や宿泊施設の充実など、観光業に力を入れております。また、ケアンズから北にあるパームコーブ(PalmCove)やポートダグラス(Port Douglas)といった町へもここケアンズを拠点とすることになります。

ケアンズ市内は観光ムードが溢れており、中心地は2時間もあれば一周できてしまうくらいのこじんまりした都市でありながらも、リーフクルーズ、スキューバーダイビング、ラフティングなどのアクティビティが充実しております。1年を通して温暖ということからもオーストラリアの中でも日本人には人気の都市の1つです。

ケアンズビーチ写真1
位置・気候・時差
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温(℃) 31.8 31.5 30.7 29.3 27.6 25.9 25.6 26.4 27.9 29.7 30.8 31.8
平均最低気温(℃) 23.5 23.3 22.6 21.0 18.9 17.3 16.3 16.3 17.7 19.8 21.4 22.8
平均降雨量(mm) 419.3 422.4 459.6 263.8 110.5 72.5 39.1 41.7 43.5 50.1 97.9 202.6

オーストラリア、クイーンズランド州北部に位置します。赤道を挟んで南に位置する為、ケアンズは赤道よりの都市となる為、日本でいうと沖縄あたりの気候となります。よって1年を通して温暖で過ごしやすい都市と言われています。季節は雨季と乾季の2つに分かれ、12~3月が雨季、4~11月が乾季となります。雨季は日本の梅雨のように1日中雨が降る続くことはありませんが、夏にあたる時期ですので気温、湿度共に上がります。
春期:9~11月、夏期:12~2月、秋期:3~5月、冬期:6~8月

オーストラリア国内には時差があり、サマータイム(夏時間)が実施されている州もあります。ケアンズは、日本とは1時間の時差があり+1時間となります。サマータイムは実施されておりません。

ケアンズ地図
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