オーストラリアで最初に世界遺産に登録されたカカドゥ国立公園を背後に抱えるダーウィンでは、さまざまなアクティビティが充実しております。特にカカドゥ国立公園へのツアーには様々なタイプのものがあり、ご参加されるみなさまのニーズに合わせてお選び頂けます。
オプショナルツアーの詳細は、こちらからどうぞ。
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●カカドゥ国立公園
ダーウィンから東へ約220キロにあり、南北約200キロ、東西約100キロというオーストラリア最大規模を誇る国立公園。四国がすっかり入ってしまう程広い公園内には、手つかずの自然はもちろん、古い物では2万年前にさかのぼるという、先住民族アボリジニの壁画もあり、オーストラリアの自然と文化遺産が共存するエリアとして知られています。
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●リッチフィールド国立公園
ダーウィンの南約115キロ、ノーザンテリトリーの新しい観光スポットとして最近注目をうけているのが、リッチフィールド国立公園です。ダーウィンから車で約2時間のところにあるこの公園は、カカドゥ国立公園やキャサリン渓谷ほどの規模はないものの、変化に富んだ自然景観や、数多く生息する動物、鳥類など自然が豊かで、限られた時間で「トップエンド」の大自然を満喫するにはお勧めの場所です。
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●キャサリン渓谷
カカドゥ国立公園国立公園と並び、ノーザンテリトリー北部「トップエンド」観光の見どころの一つがキャサリン渓谷です。正式にはニトミルク国立公園と呼ばれる、13の渓谷から構成されているこの渓谷は、200キロ離れたカカドゥ国立公園から湧き出た水の流れにより16億5千万年の時間をかけて赤い砂岩の岩壁を造り上げていったもので、40〜50mの断崖絶壁がおよそ20キロにわたって連なっています。
ここではリバークルーズやカヌー、ラフティング、ブッシュウォークなどバラエティー豊かなアクティビティーが楽しめます。 |
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