オーストラリア全土の約3分の1を占める西オーストラリア州の州都。オーストラリアの西の玄関口であり、州内観光の拠点でもあります。東海岸の主要都市から4000km以上の距離があり、東海岸の諸都市と比べると日本人にはなじみの薄いパースですが、市内を流れるスワン川のほとりに開けた美しい街並みと郊外に広がる雄大な自然はここを訪れる人達を魅了し続けています。実際、パースには「住みたい街」のトップにいつもランクされるほどの人気があります。
オーストラリア、西オーストラリア州中南部に位置します。パースは典型的な地中海性気候に分類され、からっとした夏と比較的温暖な冬というように、一年を通じて快適な気候です。しかし、日中の陽射しは一年を通じ日本より強く、空気も乾燥しているので(特に夏期)日焼け止めの使用や水分補給を考慮する必要があります。また、日中と朝晩の気温差が大きいので、服装に注意する必要もあります。 南半球にあるオーストラリアでは季節が日本とは逆になります。 春期9〜11月、夏期12〜2月、秋期3〜5月、冬期6〜8月
パースは、日本とは1時間の時差がありー1時間となります。サマータイムは実施されておりません。
カンタス航空が、東京成田・羽田からシンガポール経由で運行しております。また、シンガポール航空やキャセイ・パシフィック航空、タイ国際航空、ガルーダ航空などがそれぞれシンガポール、香港、バンコク、バリ経由で頻繁に日本の主要都市(東京・名古屋・大阪・福岡・札幌)とパース間を結んでいます。東京からの所用時間は直行便で約9時間、経由便で最短約11時間です。
パース空港国際線ターミナルからパース市内への移動は、タクシー、シャトルバス、レンタカーなどがあります。最も一般的な交通機関はシャトルバスで、全ての定期便に接続されており、乗車時に宿泊予定先のホテルを告げれば、その前で降ろしてもらえます。料金は大人片道A$15(往復A$25)です。パース市内までの所要時間は国際線ターミナルから約30分です。大人二人以上であれば、シャトルバスよりもタクシーを利用された方が割安になることもあります。国際線ターミナルからパース市内まで約A$35です。 オーストラリア国内から到着された場合もケアンズ市内への移動は、タクシー、シャトルバス、レンタカーなどです。
オーストラリア他都市への移動は、飛行機、長距離バス、列車の3通りの方法があります。国内の他都市から遠く、また最近では、格安航空会社が参入してきているので、バスや列車の料金より安い場合もあり、国内の移動手段としては飛行機が最も一般的です。ただし、都市によっては就航している航空会社が決められている場合があります。パースから各都市へは、カンタス航空、バージンオーストラリア航空、スカイウェスト航空、ジェットスター航空、タイガー航空が運行を行っております。 長距離バスは、グレイハウンド・オーストラリア社がアデレード〜パース間及びダーウィン〜パース間を運行させています。 列車は大陸横断鉄道インディアンパシフィック号がシドニー〜アデレード〜パース間を3泊4日で結んでいます。 詳しい情報は以下をご覧下さい。
・ カンタス航空(英語) ・ ジェットスター航空(英語) ・ バージンオーストラリア航空(英語) ・ スカイウエスト航空(英語) ・ タイガー航空(英語) ・ 長距離バス(日本語) ・ 列車(日本語)
都会的な雰囲気と雄大な自然の両方を有するパースでは、様々なアクティビティを楽しむことができます。パース・フリーマントルの市内観光を始め、ロッキンハムでのドルフィンツアー、あるいは8〜10月限定のワイルドフラワーツアーなど様々なタイプのものがあり、みなさまのニーズに合わせてお選びいただけます。また州内の主要な観光地へのツアーもここから参加することも可能です。 オプショナルツアーの詳細は、こちらからどうぞ。
●ゴルフ パースには、シティから車で30分以内の距離に10カ所以上のゴルフ場が点在しており、プレー料金も$20〜$140ほど、また、日本に比べてゆっくりプレーできる上にハーフを回ることも可能です。パースは日本人にとって知られざるゴルファー天国です。日本との違いは、キャディーがいないことと、大半のパブリックコースでは電動カートではなく手押しバギーを利用すること。そして、クラブはレンタル可能ですが、靴とグローブは持参しなくてはならない点です。
西オーストラリア州都ということもあり、パースには5スターホテルから、バジェットタイプの宿まで様々な宿泊施設が充実しています。最近では、数名での滞在が可能で自炊が出来るタイプのコンドミニアムが人気を集めています。グループ系のコンドミニアムはもとより、個人経営のコンドミニアムも続々と増えてきております。滞在日数や、宿泊人数など個々の希望の合わせてお選び頂けます。 宿泊の詳細はこちらからどうぞ。
西オーストラリア州では、パース市内にある高級リゾートホテルに滞在し、少しリッチな気分を楽しんだり、郊外のロッキンハムやマンジュラでローカル・リゾートを楽しんだり、あるいは飛行機を利用して訪れるリゾート等様々な楽しみかたができます。ここではみなさまのご希望に添うリゾートを見つけることができるはずです。 リゾートの詳細はこちらからも御覧になれます。
パースの情報をゲットしたければ、まずはここから!基礎知識からショッピング、グルメ、観光などのローカル情報にアクセス出来ます! 西オーストラリア・パースガイド 旅行中のけが、病気など海外保険をお持ちであればキャッシュレスにて診断が受けられます。日本語通訳も付きますので、安心です。また、スキューバダイビングのライセンス取得の際に必要となるダイビングメディカルチェックもこちらでオッケー(保険、日本語通訳はつきません)。 24時間日本語無料医療センター Level 1、713 Hay St, Perth 08-9486-4733
パスポートを無くしてしまった!などにお世話になるのが、領事館。 日本国パース総領事館 U22 / Level 2, 111 Colin Street, West Perth W.A. 6005 08-9480-1800 月〜金 9:00AM〜13:00PM、14:00PM〜17:00PM