ATSサイトのトップへ

人気No1リゾート・ハミルトン島3泊ご招待!+ 水上飛行機で行くドリームツアー
KINOSHITA KOSUKE 様

【当選者】 KINOSHITA KOSUKE 様
KINOSHITA 様 の旅行後のコメント
ATSさんから驚きのメールをいただいたのが昨年のクリスマス直前。
3○歳になってサンタさんからのプレゼントが届くなんて。。。本当にありがとうございました。そして、ベストシーズンを狙い、11月まであたためてあたためてやっと念願のハミルトン島に行ってきました。せっかくの機会なのでケアンズも堪能してきました。



ATS懸賞当選者!木下さんのケアンズ&ハミルトン島旅行記 
今回のレポートに掲載された商品の詳細・ご予約はこちらよりご確認頂けます。

当選者のKINOSHITA様にご協力頂き、当選商品のゴールドコースト豪華旅行を写真つきでレポートして頂きました。

11/2〜10
  2(金)関空夜出発でケアンズへ
  3(土)“天空の城”パロネラパークと神秘熱帯雨林
  4(日)どきどき キュランダ列車と夜行性動物探検ツアー
  5(月)バロン川半日ラフティング
  6(火)スパ・バイ・ザ・シー・イン・ケアンズでスパ、お買い物
  7(水)ハミルトン島へ出発 島内散策、スノーケリング
  8(木)ドリームツアーのはずが・・・
  9(金)気を取り直してドリームツアー、お買い物
10(土)ケアンズ経由で帰国

【 出発日 2007年11月2日(金) 】
 
いよいよです。お昼くらいからテンションが上がってしまいましたが、初めて乗るジェットスター航空の勝手が分からなかったり、機内で具合の悪くなったお客様のためにドラマのような機内放送が流れたり、珍しく赤ちゃんがたくさん乗っていたりと少々あたふた寝不足で早朝のケアンズ到着となりました。


【2日目】
本日のツアーはお昼からだったので焦らずゆっくりと入国審査を受け、その後ホテル(リッジズ・エスプラネード・リゾート・ケアンズ)へ。

リッジズエスプラネード 窓からの眺め キッチン
リッジズエスプラネード 窓からの眺め キッチン


昨年のパース同様コンドミニアムにしたので荷物を預けた後、スーパーへ買出し。パン、チーズ、ハムなどを買い込みホテルへ戻り、食材をスーツケースへ押し込んで(笑)いざツアーへ。 ツアーは宮崎アニメ“天空の城ラピュタ”のモデルと言われているパロネラパーク&神秘熱帯雨林の生物たちを見るもの。全行程300kmを超える長距離移動でしたがガイドさんのおかげで短く感じました。



パロネラパーク
パロネラパーク
パロネラパークですがサイクロンにあう前の状態をこの目で見たかったというのが正直な感想。
しかしながらラピュタを感じさせる雰囲気は心地良かったし、あの空間を一人で作り上げたというのにはただただ感嘆。

場所を移し、夕食会場へ。世界遺産マンガリーフォールズでとれた食材をつかった夕食は格別(特に鶏肉は最高!)でした。その後、土ホタルの鑑賞へ。青い光はまさに飛行石。締めくくりは聖堂の樹。無花果の樹が根っこを張り巡らす姿はこれまたラピュタのようで。。。

見上げる星空も美しく(流れ星も見ました!)しょっぱなから感動でした!!



【3日目】
リッジズエスプラネード 朝食
リッジズエスプラネード 朝食
本日は朝から夜遅くまでのツアー。前日買い込んだ食材で朝食をとり、いざ出発。

ホテルでピックアップされキュランダ鉄道の駅へ。世界の車窓からの風景もあるとのこと。

ガイドさんから座席表をもらい乗車。残念、夫婦二人とも窓側ではない、、、と諦めていたらガイドさんが「席空いてるようなのでこちらにどうぞ」と窓際へ。ラッキー。
おかげさまでキュランダ村到着までの1時間30分、綺麗な景色を堪能できました。



キュランダ鉄道駅舎内
キュランダ列車 側面
キュランダ鉄道駅舎内 キュランダ列車 側面

私は見逃したのですがうちの奥様と数名の方は幸せの青い蝶を見ることができたようです。 村についてからは自由時間。レストランやお土産屋さんをのんびりとまわり、一目惚れしたバッグを姪っ子へのお土産として購入。のどかなひとときを過ごしました。

キュランダ列車内
世界の車窓からに使われたカーブ
キュランダ列車内 世界の車窓からに使われたカーブ

 

巨大アリ塚
巨大アリ塚



さあ、午後からは楽しみの一つであるカモノハシを見に行きます。

途中巨大アリ塚によりシロアリの試食(日本のアリほど蟻酸は強くない?)、グラネット渓谷ではロックワラビーに餌をあげ(むちゃくちゃ可愛いです!)、八百屋でオーストラリアの果物を味わい、カーテンフィグツリー(昨晩の聖堂の樹と同じようなかんじ)を見て、いよいよカモノハシが待つキャンプサイトへ。



ロックワラビー ロックワラビー
ロックワラビー ロックワラビー

固唾を飲んで見守る中(20分くらいじっとしていたでしょうか)、念願叶って見ることができました。非常にデリケートな動物なのでわずかな時間しか見ることはできませんでしたが興奮してしまいました。カモノハシの後はオージーバーベキュー。ワイン片手にオージービーフを堪能しました(ステーキを2枚もいただきました)。バーベキューに誘われて?やってくるポッサムもかわいかったです。

カーテンフィグツリー ポッサム
カーテンフィグツリー ポッサム

本日の締めも満天の星空。大自然に癒された1日でした。



【4日目】
本日は初挑戦のラフティング。ちょっと遠慮して半日のコースにしてみました。午前中は街をぶらぶら。午後から出陣です。いつでも水に入れる気合十分の格好でピックアップを待ちます。迎えてくれた日本人クルーはノリのいいお兄さん。一緒のボートに乗るのは新婚さんでした。

現地に到着しライフジャケットを着ると気分が高まります。ボートを川へ運び、さあスタート!と、まずは座り方や漕ぎ方、指示された通りに動く練習などをしました。お兄さんが楽しく教えてくれるので体もいい具合にほぐれました。そして本当にスタート。いきなり思ったより高いところから落ちたり、えっこんなところ通るの?というところを通ったりと想像以上の展開。でも、すぐに楽しくなり、途中からは次は何だろう?と期待するようになっていました。今日のツアーもまたまたあっという間に終了。次はタリー川1日に挑戦したいです。

【5日目】
ケアンズ最終日。買い物もしたいので夕方のスパ以外はフリー。朝から中心街へ行き、スーパー、お土産屋さん、DFSを周り買い物を堪能。 夕食用にオージービーフのステーキも買いました(オージービーフは美味しいですね)。また、ATSさんのオフィスにも立ち寄らせていただきました。丁寧な対応にまたまたATSさんの好感度UPです!

さて、本日のメインのスパ。海外でのスパは2度ほど経験がありますが、どちらも男性の方の力強いマッサージでした。今回はどうでしょうか?受付をした後、更衣室着替え、それぞれの部屋へ(私はスス・ウェーブ・メロディーマッサージ、奥様はスパ・バイ・ザ・シー サファイア・シーラップ)。まずは足湯?、そして4種類の香りから一つを選びます。横になってからは選んだ香りで全身のマッサージです。私が選んだのはレモンを基調としたものでした。爽やかな香りと心地良い強さのマッサージに何度も寝そうになりながら(笑)あっという間の60分でした。ちなみに今回の担当は女性でした。細かく気を使いながらのマッサージで本当にリラックスできました。マッサージ終了後、ハンモックにゆられながら飲むYulu Teaも良かったです。

さあ、明日からはいよいよハミルトン島。心身ともに万全の状態でいざ!

【6日目】
ハミルトン島へ出発
ハミルトン島へ出発
QF2503ケアンズ7:15発ハミルトン島行き。ちょっと朝は早いですが憧れの島が待っているので寝坊なんてしていられません。

タクシーで颯爽と空港へ。国内線チェックインカウンターは予想よりも空いていてすぐに受付てもらえました。カウンターの女性に、「ハミルトン島。いいわね。楽しんできてね。」と声をかけられ、「ああ、これからリゾートへ行くんだなぁ」と改めて実感(ケアンズでも十分ゆったりと過ごしていましたが)。

空港での待ち時間、想像が膨らむばかりです。そして、いよいよ搭乗。!?半分近くは日本人でしょうか?しかもそのほとんどは新婚さんのようで。我々のような結婚○年目という中途半端?な方はいませんでした。Lovex2な空気に包まれつつ飛行機はケアンズを旅立ち、一路ハミルトン島へ。約1時間30分のフライトはあっという間でした。




リーフビューホテル
リーフビューホテル


ハミルトン島到着。まずは日本人受付カウンターへ。簡単な説明を受けた後、荷物を受け取り、バスでホテルへ。

島内はバギーが便利と聞いていた通り、ホテルまで沢山のバギーとすれ違いました。







ハミルトン島 最初の食事
ハミルトン島 最初の食事


ハワイなどとは違う雰囲気です。ホテルにつくとラウンジで島やホテルの説明。その後荷物を預け自由時間です。

プレゼントでいただいたドリームツアー以外、何も申し込んでいなかったのでまずはオプショナルツアーとレストランを吟味。実際に申し込めるのは部屋が決まってチェックインの受付が済んでからなのでまずは散策へ繰り出しました。

バギーはとても魅力的だったのですが、普段から少々の距離は歩き回る我々は地図を片手にビーチ、お店を片っ端から覘いていきました。DVD屋さんを見つけた時は、ここでゆったりDVDを見るのが本当のリゾートなのかもしれないけど、まだそれはできないな(笑)と思いました。

そんなこんなでマリーナの端までくまなくお店を見た後は昼食。
潮風にあたりながらビール片手にフィッシュ&チップス。何でもない一コマですが、この瞬間は是非みなさんにも味わってもらいたいです。

昼食後、行きに気になったお店を再度覘きながらホテルに戻り、チェックインです。チェックイン時にオプショナルツアー、レストランの予約を済ませ、いよいよお部屋へ。


どんな部屋なんだろう?

期待は高まります。ビーチを見渡せるエレベーターで16階へ。
部屋に入ると、これぞオーシャンビュー。

キュランダ鉄道 リーフビューホテル窓からの眺め
リーフビューホテルバルコニー リーフビューホテル 窓からの眺め


キュランダ鉄道 バスルーム
クイーンサイズベッド バスルーム

内装もピカピカ、ベッドもクイーンサイズが2つ、バスルームも広々、おまけにワイン1本プレゼント。最高です。ふと気付いたのですがいただいたヴァウチャーに記載してあったものよりもワンランク上(高層)の部屋になっていたのです。
ATSさん、ありがとうございます。

スノーケリング
スノーケリング
しばらく部屋を堪能した後、ビーチへ。

そうです。ここから我々はリゾートの真髄を味わうのです。浜辺には部屋にある持ち出し用のタオルとオレンジ色のかわいいストラップにつけられた部屋の鍵を携え、水着にビーチサンダルというスタイルで。

午後が干潮のようで、浜辺でスノーケリングのレンタル。無料です。浜辺では時間帯ごとにいろんなアイテムを無料で貸してくれるのです。それもすごいのですがそれを管理するのが全て部屋の鍵なのです。もちろんお店での支払いも!



なんていいシステムなんだろう、と関心しつつ、約10年ぶりのスノーケリング。ものすごく遠浅の浜でして、かなり浅いところでのスノーケリングとなりましたが30cmくらいの魚から鮮やかなブルーの魚といろんな魚を見ることができ、そこには夢中になっている自分がいました。スノーケリングの後、部屋でシャワーを浴び(シャンプーやリンスも非常にいいものでした)、ハミルトン島最初のディナーへ。

予約のいらないステーキハウスへ。と既に行列。
まあ、ゆっくりいこうということで列に並び、何を食べるか吟味。リゾートだと待ち時間も楽しくなりますね。昼間から思っていたのですが日本人は新婚旅行が多いのですが、外国の方は家族連れが非常に多いのに驚きました。小さな子供もたくさんいるし、妊婦さんもいました。文化の違いですね。

我々の前にいた家族連れの娘さんは真っ赤なかわいらしいヘイマン島の帽子をかぶっていました。ドリームツアーで強く思うようになるのですが、この赤い帽子が我々の次回オーストラリア旅行の目標を決めるきっかけとなります(まあ、きっかけだけでノープランですけどいつかはというものです)。


やっと、店内に案内されましたが席ではなく、飲みながら待つスペースへ。 こういうのに慣れている訳ではないですが郷に入れば郷に従えです。シラーズのワインを1本頼み、飲みながら待ちました。近くの席の外国人に「新婚旅行?」と聞かれ、「いや、休日だよ」と答えると、「それはいいねえ」と。う〜ん、やはり日本人は新婚旅行なんですかね?ま、確かに贅沢な旅ですが。そんなこんなしているうちに席へ案内されました。ラッキーなことにテラスの一番海側です。早速注文をしてお肉の到着を待ちます。

ステーキハウス
ステーキハウス

写真を撮っていると隣の席に案内された男性が我々が何も言わないのに、笑顔で「撮ってあげるよ」と。紳士ですね。私もしっかり見習わなければ。さてさて食事の味ですが。お肉が本当に美味しいです。オージービーフは脂が少なく日本人向きではないと言われますがそんなことはありません。帰国後も食べようと思いました。ボリュームたっぷりで大満足で店を出ました。

途中、アイスクリーム屋さんでナッツのアイス(これまた美味しい!)を買い、星空を眺めながらホテルへ。明日はドリームツアー、晴れてください。大満足のハミルトン島1日目はこうして終わりました。


【7日目】
鳥よけカバー
鳥よけカバー
今日は今回の旅のメイン”ドリームツアー”。少し雲の多い朝ですが、晴れ間ののぞく中、朝食会場へ。

朝食は3ヶ所から選べるので毎日違うところにしました。今日はビーチ手前にあるプール沿いで食事です。テーブルにつくと、日本の蠅帳ではありませんが食事をカバーするものが。

説明書きも置いてあり読んでみると、鳥が食事を食べにくるのでそれを防ぐためのものだそうです。ホテルでの説明でも部屋の窓を開けっぱなしにしていると鳥に部屋を荒らされると。。。見ているときれいな鳥達ですが確かに食事を狙った行動をしていました。


と、ポツリポツリと雨が。食事は終わりかけだったので急いで済ませ中へ。雨の勢いが強まります。ホテルまでは歩いて3分くらいですがあまりの雨の勢いに島内を巡回するシャトルバスでホテルへ。ツアーは行えるのか?不安を抱きつつロビーで迎えを待ちました。


ハミルトン島

予定通り迎えのワンボックスカーが到着。が、いきなり「今日は天候が良くないので飛べないかもしれません」。ええー、どうなるの?不安一杯のまま飛行場脇の事務所へ到着。一通りの説明を受け、出発を待ちますが、、、予定時刻を10分、20分、、、時間だけが過ぎていきます。 もう駄目なのかな?と思ったその時、約40分遅れでしょうか、やっと飛び立つことに。

ハートリーフ周辺は晴れているとのこと。期待できます。初めて乗る水上飛行機。飛んでみると思ったよりも安定しており、さあ、これからというところですが視界がものすごく悪い。どうするのかと思っていたら、やはり危険なので引き返すとのこと。残念!!事務
所に戻ると、今日の午後もしくは明日の午前どちらに振替えるか聞かれました。

我々以外の3組は午後に振替えられたのですが、午後にはパラセイリングを予約していたので翌日に変更してもらいました。頼みます。
明日1日しか滞在しません。絶対に晴れてください!と祈ったのは言うまでもありません。

ステーキハウス

傷心?のままホテルに戻りましたが、せっかくのリゾート、すぐに気持ちを切り替え、ビーチへパドルスキー(シーカヤックの簡易版みたいなもの)を借りに行きました。これも初体験。

最初は勝手が分からず思うように進みませんでしたがすぐにコツを掴めました(バロン川のラフティングのおかげでしょうか)。海の上をスイスイと進むのは気持ちのいいものです。晴れていればもっと最高だったんでしょうが。。。パドルスキーで一頻り遊んだ後は昼食。前日の散策中気になっていたパン屋さんでサーモンの挟んであるサンドウィッチとピザっぽいパンを買い、それとビールを部屋で食べました(はい、ご想像通り毎食のように飲んでます☆)。サーモンとビール、最高の組み合わせでした。

昼食後はテレビでクリケット(未だにルールが良く分かりませんが)などを見ながらパラセイリングの時間までのんびり部屋で。準備を整え、ホテルにあるツアーデスクに集合場所の確認へ。と、受付の女性から悪天候で今日は中止との言葉が。明日へ振替えるか聞かれましたが万が一明日午前のドリームツアーが中止になった場合、午後に振替えるので払い戻しにしてもらいました。ついてない、今日は本当についてない。

またまた傷心で部屋に戻りましたが雨でも楽しまないとと再度気持ちを切り替え、前日に続きスノーケリングへ繰り出しました。どんなところに魚がいるのか少々勝手が分かってきたので今日はすぐに魚に出会えます。色とりどりの魚たちが気持ちを癒してくれます。海の中を満喫した後はプールへ。広々としたプールをゆったり浮かんだり、泳いだりして楽しみました。

ロマノーズ
ロマノーズのラウンジでカクテル

本日の夕食は予約したシーフードのお店ロマノーズ。時間があったのでラウンジでカクテルを飲みました。普段食事前にこんなことはしないのですがリゾートですから。

少し良い気分になったところでシャトルバスに揺られ、マリーナへ。すぐに案内されたのですが残念ながら席は海辺から遠く今夜はマリーナの夜景を楽しみながらという訳にはいきません。

また、ワインリストをお願いしたのですが無いとのこと。ええー大丈夫?ついてない1日なので心配しましたが、料理は良かったです。特にメインのムール貝は最高でした。ワインもシラーズをリクエストしたらそれなりのもの(味、値段)を持ってきてくれましたし。

ステーキハウス ステーキハウス


アイスクリーム屋
アイスクリーム屋

満足してお店を出て、またまたアイスクリーム屋さんで今日はバナナのアイス(これも美味しい)を買い、星がまばらな空を見上げ、明日は絶対晴れてね!と祈りながら帰りました。

今日のレストランで気付いたのですが料理を頼む時にシェアーするというとウェイトレスさんは必ず「キュート」と言います。ケアンズでも言われました。「いいわね」とか「おあついわね」って感じなのでしょうが、その言い方がキュートで全く嫌味を感じないのが印象的でした。言い方や表情って大切だなぁとひょんなことから学びました。



【8日目】
コアラを見ながらの朝食
コアラを見ながらの朝食

仕切り直しのドリームツアーの日。天気は、、、ちょっと曇り気味ですが雨は降っていない。回復を祈りつつ朝食へ。

今日はコアラを見ながら食事です。コアラはやはりどこの国の子供にも人気なのですね。会場のほとんどが家族連れでした。狭い会場だったので卵コーナー(オムレツなどを焼いてくれる所)は大混雑。それでも焼きたてはやっぱり美味しいので並んでしまいます。さて、コアラを眺めながら食事を始めましたが、やはり夜行性。ほとんど動いてくれません。少し動いていたコアラも食べ終わる頃にはすっかりお休みのようで。ま、でもコアラを見ながら食事なんてここでしかできないかもと思うと楽しい朝食でした。



ドリームツアー
ドリームツアー

朝食を終えホテルに戻る頃は少し晴れ間ものぞくかなという状態。迎えの時間までドキドキしながら待ちます。途中エレベーターホールで出会った昨日の同乗者さんからは「昨日は結局飛べなくて我々も今日になりました」との言葉が。またもや不安要素が。

そうこうしているうちに迎えが来て、昨日と同じように事務所へ。スタッフからは多分大丈夫との言葉。そして、定刻。予定通り出発です。祈りは天に通じました。大空へ飛び立った水上飛行機はまずはウィットサンデー諸島上空を飛行。

我々が気になっていたヘイマン島が眼下に広がります。オリンピックプールの25倍の広さを誇るプールなど見るだけで豪華さが伝わってきます。

ヘイマン島六角プール ドリームツアー
ヘイマン島六角プール ドリームツアー

 

ドリームツアー キュランダ鉄道

次はここにもこれたらいいな。ウィットサンデー諸島を通過すると暫くは海の上。しばし休憩です。ハートリーフはどんなんだろう?想像が膨らみます。暫くすると一つ目のリーフが見えてきました。リーフ周辺は晴天、なんて美しいんでしょう!!何か魚が動く姿も見えました。次々にやってくるリーフに既に感動としか表現できなくなっていました。自分の目で見るまではハーディリーフに浮かぶリーフワールドには興味がなかったのですが、これまた次回は是非行って海の中を見てみたい!と思うようになりました。

さあ、いよいよハートリーフです。ガイドさんの説明するポイントを見てみるとありました。確かにハートです。昨晩の店員さんではありませんが「キュート」という表現がぴったり。まずは右側から見て、その後旋回して左側から見ました。美しいリーフはずっと眺めていたい景色でした。

ハートリーフ ハートリーフ
ハートリーフ ハートリーフ


ホワイトヘブンビーチ上陸
ホワイトヘブンビーチ上陸

リーフを後にし、次は2つ目のメイン、ホワイトへブンビーチです。まずは上空からその姿を見ます。白い、名前の通りだ!またまた期待感が高まります。

こちらもいい天気に変わっていました。機は徐々に高度を下げ、着水体制に。途中ウミガメの泳ぐ姿も見えました。着水は予想以上に静かでした。お待ちかねの上陸です。







シャンパンで乾杯
シャンパンで乾杯

ガイドさんからシャンパン&フルーツ、テント、遊び道具をもらい夢の1時間30分の始まりです。まずは好きな場所にテントをたて、シャンパンで乾杯!

他にもビーチに上陸している人はいましたが長く続くビーチ、自分達だけのものにした気分が味わえます。







ホワイトヘブンビーチ フリスビー
ホワイトヘブンビーチ フリスビー

その後自分で持ってきたフリスビーで遊び、スノーケリング(残念ながら魚には会えませんでした)をし、そしていよいよあたためていた企画を実行に移しました。



ひとりシャンパンファイト!
ひとりシャンパンファイト!

名付けて
”ひとりシャンパンファイト! ”

あらかじめ買っていたスパークリングワインを持参し、ホワイトへブンビーチでシャンパンファイトを実行するのです。昔から野球が好きで最近メジャーリーグの優勝シーンを見るたびにやってみたいと密かに思っていました。奥様には多少バカにされながらもさあスタート。
と、飛行機の揺れのせいか金具を外した途端、コルクが抜けてしまいました。慌てて止めましたが半分近く無くなってしまいました。やってしまった。と思いつつもまだ半分あるのでフリフリしまして、プシュー、見事顔面に。お酒がかかると鼻とか痛いかな?と思っていましたが意外と爽やかでした(是非みなさんお試し下さい!笑)。


そんなバカをやった後は、フルーツといただいたシャンパンでゆっくりし、またまたフリスビーを投げているとあっという間にお迎えが。リーフもホワイトへブンビーチも時間を忘れさせ、童心に帰らせてくれる魅力いっぱいのものでした。

ホワイトヘブンビーチ ホワイトヘブンビーチ


マンタレーカフェ
マンタレーカフェ



ハミルトン島に帰り、遅めの昼食。マリーナサイドのピザ専門店マンタレー・カフェでピザとポテトをいただきました。専門店だけあってピザは抜群です!

途中オウムの襲撃に遭いましたがドリームツアーの余韻に浸りながら美味しい食事をいただきました。


さあ、最後のアクティビティを何にするか?
パラセイリングに再チャレンジといきたかたのですが予約がいっぱいとのこと。ならばとことん海でということで3日連続のスノーケリングへ。既にどこにどんな魚がいるのか大体把握できており、簡単に魚と出会えました。その後プールで遊び最後の晩餐に備えました。


最後の晩餐はもちろん島1番と言われるレストラン、ビーチ・ハウスです。どんな料理が出るのか楽しみで仕方ありません。席につくと少し離れたテーブルにはドレスアップした方たちが???

暫くすると花嫁さんの登場。結婚式後のお食事会のようです。こんな素晴らしいロケーションで結婚式をできるなんて幸せ者めぇ〜と遠目から祝福しました。

我々はと言いますと、ちょっと高めの赤ワイン(シラーズ)、前菜、ポテト、メインはお肉と魚を一つづつ。美味しい、どの料理も味、見た目とも我々を楽しませてくれます。
食べながら、こんなに贅沢をしていいのだろうか?と思うと同時にATSさんへの感謝の気持ちがこみ上げてきました。

ビーチ・ハウス ビーチ・ハウス
ビーチハウス ビーチハウス

おなかいっぱい満足でしたがせっかくなのでデザートもいただきました。これも見た目にも美しいもので流石島1番だなぁと感心しました。ホテルへの帰り道、おなかも胸もいっぱいになっていたのは言うまでもありません。

明日はいよいよ帰国です。

【最終日】
今朝は早いのでホテルのプールサイドで朝食。朝食の合間にフロントでこれまで鍵1本で済ませてきた支払を精算。ほんと便利です。まだまだ滞在したいのはやまやまですがそろそろ時間です。バスに揺られ空港へ。
さようならハミルトン島、また絶対に来ます!我々はケアンズを経由し日本へ帰国しました。

最後に、今回素敵な旅をプレゼントしてくださり、我々が知らなかったオーストラリアの魅力を発見する機会を与えてくださったATSさんに心からお礼を申し上げます。昨年パースに行くまでは全く興味を持っていなかった国ですが今では大好きになっています。またATSさんを通して楽しい旅をしたいと思いますので今後とも宜しくお願いします。

トップへ戻る

 

今回のレポートに掲載された商品の詳細・ご予約はこちらよりご確認頂けます。


Copyright(C) 1997-2012 Australian Tour Specialists. All Rights Reserved. ATSホームぺージトップ