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人気のツアーが目白押し!「Q1リゾート&スパ」に泊まるゴールドコースト4泊5日ツアーご招待
YAMAMOTO MASATO様

【2月の当選者】 YAMAMOTO MASATO様
YAMAMOTO MASATO 様 の旅行後のコメント
ゴルフ場併設のロイヤルパインズリゾートの宿泊と、ゴールドコーストのゴルフ場の中でも厳選されたリゾートコース4ヶ所、さらに30分のヘリコプター飛行を満喫してまいりました。思いがけない懸賞旅行でしたので、ゴルフ好きの両親を同行し、さらにタンガルーマのワイルド・ドルフィンリゾートの宿泊を追加して、全9日間の旅程を終え、無事帰国しました。パックツアーでは味わうことがまずない、ドタバタ劇もありましたが、個人手配の旅行の醍醐味を両親も喜んでくれたようです。本当にありがとうございました。



『ゴールドコーストでゴルフ三昧!
ロイヤルパインズ5泊宿泊ゴルフパッケージ』 レポート


当選者のYAMAMOTO様にご協力頂き、当選商品のゴールドコースト豪華旅行を写真つきでレポートして頂きました。

1日目  2日目  3日目  4日目  5日目  6日目  7日目  8日目  9日目

今回、ATSさんの10周年記念に当選しゴールドコーストへ招待して頂く事となったわけですが、ケアンズは過去2度訪れた事が有りましたが、ゴールドコーストは初めてなので、当選から5ヶ月の間、とても楽しみにしておりました。当選した皆さんもおっしゃっていますが、ホントに当たったなんてビックリです。当たったらいいなぁーっと思いながら応募したのは間違いないのです
が、やはりそれが現実のものとなると驚きとしかいいようが有りません。大勢の皆さんの中から選んで頂きまして、本当に有難う御座いました。この喜びを自分達だけで味わってはバチが当たると思い、いままで親孝行の1つもした事がなかった事もあり、両親を招待する事にしました。

ゴルフやヘリツアー等も両親の分まで手配をお願いする事になったにもかかわらず担当の中村様には大変お世話になりました。この場をかりてお礼申し上げます。いろいろとワガママを言ったにもかかわらず親切丁寧な応対には本当に感謝しております。両親も今回の旅行に大変満足してくれたようで、いまでも「この間はありがとねー」と言ってくれます。いやぁ、招待したかいがありました。これもATSさんのおかげだと思っております。また懲りもせず、9月にケアンズへ行くのですがその時も友人と、ゴルフ、宿泊等の予約でATSさんにお世話になります。宜しくお願いします。

さて、今回の旅行日程は私の奥様が細かい計画を立ててくれたのですが、なかなかどうして、自分が言うのもなんですが素晴らしい出来だと思います。

日程表 7月14〜22日(8泊9日)
セントレア搭乗ロビーにて
セントレア搭乗ロビーにて
14日 名古屋:セントレア夜出発
15日 ロイヤルパインズでゴルフ
16日 レイクランズGCでゴルフ&ヘリコプターツアー
17日 のんびり
18日 ブルックウォーターでゴルフ
19日 ホープアイランドでゴルフ
20日 モートン島タンガルーマへ移動
21日 夕方モートン島からブリスベン市内へ移動
22日 帰国

 

【 出発日 2007年7月14日 】 
空港出発案内
空港出発案内

さぁ、いよいよ出発の日です。あぁそれなのに、まさしく出発当日の今日、超大型台風4号が日本列島に接近してきています。普段あまり気にしない台風情報に、朝から分単位で釘付けになりました。

出発間際まで「欠航」の二文字にハラハラドキドキしましたが、台風のスピードが遅かった事もあり、ギリギリなんとか、セントレアを飛び立つことができ、現地では連日の快晴で天候に恵まれた素晴らしい旅行となりました。


今回は初体験が幾つも有り、その初体験の数々を報告させて頂こうかと思います。長文となりますが、ご容赦くださいませ。


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【 2日目 2007年7月15日 】 
そんなこんなで無事に出国を果たし、ケアンズに到着してブリスベンへの乗り継ぎの便をホっと一息ついて待っているところ、1つ目の事件が起こりました。
予定しているより待ち時間が1時間ほど多く、また、手配した(ハズ)の便から、てっきりケアンズで入国をし、国内線でブリスベンへ移動するのだと思っておりましたが、私達が乗り継ぎ便を待っているゲートは国際線のゲートなのです。そういえば、チェックイン時に「ブリスベンへの便は、国際線扱いになります。」とも言われたし。何かおかしい・・と、ふとATSさんに送迎のためにお知らせした便名と、手に持っている航空券の便名を比べてみると、なんと違うではありませんか。到着時刻もこちらの方が早ければよいのですが、1時間も遅くなります。また、国際線と国内線と、到着する場所も違ってきます。

さあ大変。乗り換えは早朝ですし、送迎の方とも直接連絡は取れません。当然ATSさんも時間外です。半分パニックになりながらも、公衆電話から、ATSさんのフリーダイヤルにに電話をしてみました。すると自動応答で「緊急の場合はこちらにどうぞ」と、携帯電話の番号と思われる番号を知らせてくれました。

早朝から申し訳ないと思いながらその番号に電話をするとスグに電話に出てくれて、こんな間違いをしたにもかかわらず、快く対応して頂き、送迎時間、場所の変更手続きをして頂くことができました。おかげさまで送迎の方ともスムーズに会う事が出来ました。通常なら営業時間まで連絡も取れず、楽しいはずの初日から、いきなり台無しになってしまっていたかも知れませんが、緊急時に助けて頂き、24時間フルサポートのATSさんには大変感謝です。有難う御座いました。

いきなり迷惑をかけてのスタートとなってしまいましたが、ブリスベン空港から、ゴールドコーストに向かう途中、真っ青な空に何か不思議な線が浮かんでいます。何だろう・・と思ってみていると、どんどん新しい線が追加されて何やら、文字のようです。ん?「SUN・・」今日は日曜日だからもしかして・・。はい、正解でした! みるみるうちに「SUNDAY」の文字が浮かび上がりました。ドタバタと始まった旅行ですが、こんな思いがけぬ歓迎(?)を受け、ゴールドコーストの旅は、スタートしました。

飛行機雲 飛行機雲
飛行機雲 飛行機雲



デッカイ松ぼっくり
デッカイ松ぼっくり

到着日当日は、宿泊ホテル併設のコースでゴルフです。余裕をもって予約していたスタート時間でしたが、ドタバタ劇でギリギリの時間になりました。それでも、ゴルフのチェックインは、ATSさんが発行してくれるバウチャーチケットをプロショップに提示するだけなので、とてもスムーズです。電動カートの使用に関するサインをして、さぁ、最初のラウンドのスタートです。

ここは、あの宮里藍ちゃんも参加した女子プロのトーナメントに使用されたコースで、当日は女子テニスの大会(ワードル大会の第2グループのプレイオフ  オーストラリアvsウクライナ戦)が開催されており、ホテルの敷地内は大勢の人で賑わっていました。こんな豪華なホテルの、しかもデラックスルームで宿泊させてもらえるなんて、またまたATSさんに感謝です。

ロイヤルパインズリゾート、ゴルフ場から写したホテル
ロイヤルパインズリゾート、ゴルフ場から写したホテル

コースはというと、池のからむホールが多く、初日からボールを沢山なくしました。(泣)でも、グリーンの手入れがとてもよく、グリーンの芝生の色自体は茶色をしていてあまりよくないのですが、流石トーナメントコースといった感じの高速グリーンでした。1つ残念だったのは、バンカーが、ほとんどならされないままになっていたことですが、スタートの時にスタッフが「今日は最高の天気が迎えてくれてるよ。」と話してくれたとおり、ゴールドコースト最初のラウンドを、思う存分、満喫することができました。プレー終了後にホテルにチェックインです。するとフロントの女性の方から提案をもちかけられました。「1日AU$10の追加で18階のナイスビューの部屋に変更出来るけどどうしますか?ベットもキングサイズになりますよ。」
との事。ゴールドコーストには滅多に来られる機会はないので即決「おっけー、ぷりーず」です。


客室からの望む
客室からの望むサーファーズパラダイス

部屋に入ると、眼下に広がるのは、さきほどプレイしたゴルフコース。その先にサーファーズパラダイスのビル群を眺めることができます。

その部屋からの夜景は感動ものでした。いつまで見ていても飽きません。ロイヤルパインズの上階で東向きの部屋は超お薦めです。いつもは安ホテルばかりなので、こんな豪華ホテルで至福のひとときを味わいながらのんびり旅行は、何年ぶりでしょう。大満足です。そんなこんなで初日の夜は更けていくのでありました。






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【 3日目 2007年7月16日 】 
レイクランズ
レイクランズ
さて、2日目の早朝。あまりの嬉しさに夜明け前に目が覚めてしまいました。なにげに外を見ると、昨晩美しい夜景を演出していた超高層ビル群が薄暗い景色の中で靄に包まれ幻想的な風景を創り出しているのを、目の当たりにしました。そしてしばらくすると、遥か後方から太陽が昇ってくるであろう・・と、思われる明るさが・・。さて、この続きはまた明日。この日プレーをするゴルフ場への移動のため、近くのコンドミニアムに宿泊している両親を迎えに行く時間が迫っており、この日は、日の出をみることができませんでした。さぁ、両親をピックアップして、レイクランズに移動です。

昨日の夕方借りたレンタカーでの移動ですが、ここオーストラリアは日本と同じ右ハンドル、左側通行なのでアメリカ程運転に苦労する事はありません。速度もkm/hなので問題ないのですが、ここの人たちはとにかく飛ばします。
日本では、それほどのんびり走る方ではない私が走行車線をトロトロ走っている状態になっています。

さて、オーストラリアの運転で気になるのは、ご存じの方も多いと思いますが、ラウンドアバウトというロータリーです。ガイドブック等に大抵載っていますが、これがまた合理的な交通システムです。自分の右側から来る車が優先のロータリーで、進入したら目的の出口で脱出するという、なかなかスリリングな所でもあります。何度が通過すると要領がわかってきて、すぐに慣れてきます。
1つだけ注意しないといけないのは、2車線以上あるラウンドアバウトで2つ以上先の出口に出たい時は「内側の車線を走る!」このことは、覚えておくとよいと思います。

朝から楽しいドライブをしながら2ラウンド目のゴルフ場に到着です。またしても豪華ゴルフ場です。とても立派なクラブハウスで、まだ吐く息も白く、とても寒い中のスタートです。ゴールドコーストの気候には驚きましたが、夜や明け方はとても寒く(この時期は2〜3度くらい)、日中は20度以上になり日差しも強く、暑いくらいです。湿度もケアンズ程ないのでとても快適です。
雨の心配がほとんどないようなので、ゴルフ旅行をするなら、この時期が一番いいかも知れません。蒸し暑い日本からの避暑にもなります。

レイクランズ

さて、ここのコースのスタート小屋には日本人の姿が有りました。まだ1日しか過ぎていないのに、自分達以外の久し振りの日本語での会話です。「ホッ」今まで口数が少なかったのに、一気に話をしてしまいました。英語でも、このくらい話が出来ると旅行が何倍も楽しいのでしょうね。このお兄さんに、朝露がおりているこの時間帯はカートパスオンリーでフェアウェイへの乗り入れは禁止との説明を受けました。1時間もすれば乾くので、それからはOKとの事でした。

ただし、カートのままフェアウェイに乗り入れ可となっても、マナーとしては90度ルールが基本だそうです。アメリカ等でも同じ要領でカートを運転するゴルフ場が殆どかと思いますが、前進する時は基本的にはカートパスを利用して、自分の目的の地点(ボールの止まっている所)に向かって、なるべく直角にコース内へ侵入する形になります。そして、打ち終わったらそのままグリーンめがけてフェアウェイを走るのではなく、来た時と同じように、90度直角にカートパスに戻り、カートパスを走行して前進します。

さぁ朝いちばんのティーショット。見た目も広々としていて、どこに打っても大丈夫そうな安心感のあるコースです。第1打目は全員ナイスショットで、出だし快調です。良い気分でセカンド地点へとカートに乗り込み、セカンド地点へとカートを走らせるのですが「フェアウェイにボールが何十個と落ちている。
ゲゲッ、なんでぇ〜」と思いきや、その正体はゴルフボールより一回り大きな泡ではないですか「なんだこれぇー」もう自分のボールを見つけるのが大変です。「あっ、あった!こっちも見つけた!」そんな状態が、3ホールくらい続きました。気温が高くなるにつれて、この泡は消滅していきましたが、あれは一体何だったのでしょうか?今でも謎のままです。

昨日プレーしたロイヤルパインズと比べるとコースが広く、どちらかというと初・中級者向けの印象を受けました。どちらのコースもとても綺麗で、とにかくグリーンが素晴らしい。今回招待して頂いた4コースに言える事ですが、とても球足の速いグリーンです。芝の目もそこそこキツイですから、順目の下りはどこまでも転がっていくような感じです。パッティングを楽しみたい方には
断然お薦めです。そのかわり、3パット4パットの連続でストレスが溜まる可能性も。(苦笑)

そして本日のスコアは・・・・内緒です。(泣)

二人乗りヘリコプター
二人乗りヘリコプター

この日の午後は、今回の旅行の目玉でもあり、とても楽しみにしていたヘリコプター飛行です。30分間サーファーズパラダイスを中心とした街を眼下にする空の旅です。ホテルからの送迎付で、高級車でヘリコプターの乗り場まで連れて行ってもらいました。

受付にはとても話好きな好感の持てる気さくな女性がおり、出発まで相手をしてくれていたのですが、名古屋に知り合いがいるようで、日本の事もよく知っているようでした。間もなく今回のお世話をしてくださるパイロットがやって来て、丁寧な挨拶をし、さらに握手を求めて来られました。おぉー、なんてジェントルマンなんだぁー。日本人がこれをマネしても似合わないだろうなぁ・・・・・・と、頭の中で思いつつニッコリスマイルをしている自分がおりました。


ヘリコプターの前で
ヘリコプターの前で

搭乗者ひとりひとりについて、大体の体重を申告し、手続きが終わると、いよいよヘリコプターまで案内されました。ドックの中で小さなヘリを点検しているお兄さんにも「ハーイ!」などと挨拶をかわし、滑走路を横切り、その先のヘリコプター前で記念撮影です。パシャ。

乗り込む前に、緊急時のドアの開け方等簡単な説明が始まりました。いよいよかと思うとドキドキして来ます。さぁ、説明が終わり乗り込みます。なんだか想像していたより簡単な作りで、日本の軽自動車よりも薄っぺらなドアや各部の造りです。強いていえばピザの宅配に使っている3輪スクーターの雨よけみたいな感じです。きっと、それだけ軽量化しているということで、それでもきっと強度は問題ないのだろうと思いますが、ほんの少しだけ不安になってしまいました。(汗)

そしてマイク付ヘッドホンを装着し(おっ、なんだかカッコ良いぞ)エンジンを始動、キュッ、ブルルン、ドッドッドッドドー(上手く表現出来ませんがドラックのエンジン音みたいな)そして羽が回転しだしました。おおぉー感動。
思っていたよりは、うるさくなかったです。防音性はいいのかも知れません。

しばらくすると「ふわっ」と浮き、高さ2〜3mをしばらくホバーリング。
この普段体験しない妙な位置に体がおかれている事にまたまた感動。人類はよくこんなものを作ったなぁ・・・と、最初に作った人を少しだけ尊敬してしまいました。

さぁ、いよいよ上昇です。上がりだしたと思ったら一気です。怖がっている暇もなく、眼下には写真やテレビでしか見た事のない景色です。わぁー、すっげぇー。今エンジンが停止したら落っこちちゃうなぁー、痛いかなぁ?痛みを感じているヒマはないかなぁ・・・・・・と、怖がりな自分がそこにおりました。

ヘリの中 水路にある家
ヘリの中 水路にある家



ヘリの中
ヘリの中

しばらくするとサーファーズパラダイスを海岸沿いに海側から高層ビルの高さと同じ目線で飛行してくれました。このアングルは、大型の飛行機に乗っても見る事が出来ない景色なので、ビデオをまわしっぱなしです。勿論、写真も撮りっぱなし。帰宅してからスグに見ましたがこれは我が家の宝物の1つになる事間違いなしです。早速、友人に披露したくて仕方ありません。

ゴールドコーストの高級住宅地は水路状の場所に建てられており、幾つかの家にはモーターボートが停められていて、贅沢な移動に使われているようです。


そのような地形も上空からだと、よぉーくわかりました。ふむふむ。 料金は少々高めですが、高所恐怖症でない限り一度体験されてみては如何でしょうか?とてもフレンドリーなスタッフが歓迎してくれる事と思います。今回ヘリコプターに同乗できるのが3人までということもあり、高所恐怖症の父親は、乗り場で我々の飛行を待っていてくれたのですが、その間も、スタッフに、とても親切に対応してもらい、ドックの中を案内してくれたりもしたそうです。

ヘリの中 ヘリからの景色
ヘリの中 ヘリからの景色
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【 4日目 2007年7月17日 】
部屋からの日の出
お部屋からの日の出
昨日みることができなかった日の出の観賞から、この日は始まりました。サーファーズパラダイスのビル群の後ろから太陽が昇ってくるという感動のシーンを見る事が出来ました。うわぁー、こりゃスゴイ!こんな景色を独り占めしてしまっていいのだろうか。いや、正確には我々は2人で見ているから独り占めではないのだが、本当に美しかったです。またまた感激ぃー。

本日は敢えて何もスケジュールを入れない空白の1日にしました。特に予定をいれずにのんびりとボーッとしている日が有ってもいいかなぁと思いまして。
遠くまで旅行に来ていると、こんなもったいない日を作ってしまうのはどうかと思いますが、とりあえず、朝はのんびりスタートにして、お昼前にワイナリーの工場見学をしようという事になりました。

工場見学の前に、パシフィック・フェアというショッピングセンターに。我々が旅行すると、いつも必ず行く場所が有ります。高級ブランド店とはホド遠いスーパーマーケットなんですが、ここゴールドコーストにもウールワース、コールスといったお店がありました。ここのスーパーマーケットで買い物をしようとした時、今までのオーストラリア旅行をとおして、初めて、トラベラーズチェックが使えませんでした。(我々が持っていたT/Cは、VISAのものでアメックスのものならOKだということです。)買い物自体は、持ち合わせていた現金で支払いできましたが、それでも「あそこの銀行で両替するといいよ。」と、親切に店員さんが教えてくれました。Westpacという銀行では、手数料無料で、T/Cを現金にかえることができました。

ショッビングモールにて ショッビングモールにて
ショッビングモールにて ショッビングモールにて


ワイナリー工場_
RIEOMETワイナリー


しばらくショッピングセンターをぶらぶらした後、ワイナリーに向かって、ドライブです。M1(ゴールドコーストとブリスベンを結ぶ高速)をブリスベン方向に30分程走り、下道を数十分走ったところに、広大な敷地の中にワイン工場があらわれてきました。利き酒(AU$5)と見学ツアー(AU$5)に参加しました。 どうやら大々的に宣伝はしていないようで、これは結構穴場かも・・・・。


とても親切丁寧な社員の方が案内をしてくれました。ぶどう畑の広大な敷地にオーストラリアの大きさを感じながら、ワイン工場をあとにするのでした。

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【 5日目 2007年7月18日 】
ROOKWATER1番ホール
ROOKWATER1番ホール
本日も良い天気です。昨日1日のんびりしたので元気満タンです。今回の旅行で3回目のラウンドとなります。ゴルフをしている方ならご存知だと思いますがオーストラリアと言えばカリーウェブですが、いや、男子プロならグレックノーマンですよね。今日は、あのノーマンが練習用に作ったと言われているブルックウォーターGCでのラウンドです。なんだかこんな話を聞いただけでも難しいコースなのかなぁーと想像してしまいました。緊張のスタートです。

いきなり1番ホールのティーインググランドからのロケーションが凄い。こ、これは何処を狙って打てばいいんだろう・・・・。(妙な笑いで顔がひきつってしまう)コースを景色として見るぶんには綺麗で美しいのですが、プレーするとなると、とても厳しいコースだと感じます。とにかく安全に見える所に打っておこうとコース右サイドの見える場所に打つのですが、傾斜で全員のボールは左に転がっていってしまいました。げげっ、とんでもないコースに挑戦してしまっただろうか。セカンド地点からの眺めもグリーン以外に打つと、とんでもない事になりそうなロケーションです。

ROOKWATER1番ホール
ROOKWATER1番ホール

もう半分やけくそモードで、残り160メートルをエイヤッと打ったところ、ナイスショット。ボールはピン右手前3メートルにつきました。(あらっ?)

予想を反して抜群のショットで朝からバーディーチャンスではないか(^^)v

さっきまで泣きそうだったのに、すぐにニコニコです。1日目、2日目のコース同様に素晴らしい出来のグリーンでした。とにかく見た目より速いグリーンで、とてもコンディションが良いのです。流石ノーマンのコースだ。と、わけのわからない事を考えながら打ったファーストパットは、2メートル近く大オーバー。結局3パットのボギー発進でした。(泣)なんでぇ〜。

このコースはどこのホールも凄いのですが、驚いたのは9番ホールです。 ティーショットは谷越えで、どこまでも昇りのフェアウェイです。見た目はスキー場のチャンピオンコースのような感じで、ティーショットが全て手前の谷まで転がり落ちてくるような上り傾斜です。(ホントにボールは止まってくれるのかなぁ・・・・・)このホールの景色は文章では言い表しきません。ホントに凄いです。

ROOKWATER9番ホール ROOKWATER9番ホール
ROOKWATER9番ホール ROOKWATER9番ホール

2日目のレイクランズGCもここブルックウォーターもカートにナビが付いていたので初めてのコースをラウンドするのにはとても楽でした。初見のコースでは前方のバンカーまでの距離等、縦の距離がわからないので苦労するのですが、ナビ付はホントにいいですね。距離によって打つ方向が決まるので、安心して打てます。あと、今更ながらですが、ここオーストラリアは殆どがメートル表示なので電卓を持ち歩きながらヤード換算してプレーしなければいけません。(ごめんなさい、ウソです。)計算するなら、1割増しくらいになると思いますが、基本的には、メートルをヤードにそのままおきかえてもほぼ問題ないイメージに感じました。見た目に少し長いかな・・と、感じたときにだけ、番手を1つ大きくするイメージで、距離については問題なかったように思います。

ティーショット ティーショット
ティーショット ティーショット

初日のロイヤルパインズでは10個くらいボールを無くしましたが、2日目のレイクランズGCでは2個だったかな。しかぁーし、ここノーマンのブルックウォーターでの放出は・・・・・・ジャジャーン0個でした。
そして、そして、18ホールのスコアは・・・・・ お決まりのナイショです。
一体いつになったらスコアを報告出来るようになるのでしょうか?この調子ではずっと無理かも知れません。(泣)



プレイヤー名前登録
プレイヤー名前登録

ここのカートのナビには、スコアも入力する事が出来ました。ラウンド終了後に、プロショップで希望者にはプリントアウトもしてくれます。早速、プロショップに行き、無線でカートから送信した恥ずかしいスコアを出力して貰ったのですが、どうやらプリンターのトナー切れのようで、かすれかすれでなんだかハッキリ見えません。きっと規定の打数以上叩いたスコアは印刷出来ないよ
うなシステムになっているに違いないです。(これもウソです)

プロショップのお姉さんも、あまり普段使う事がないのか困っている様子でした。あまり無理を言っても気の毒でしたので諦める事にしました。沢山並んだ数字を無理やり出力する事もないですしね。(苦笑)そのかわり、スコアカードを4人分もらって、ご機嫌になりました。(単純)



無事プレーを終えたところでオーストラリア初体験第2弾です。ここに来る時に走った道ですが、M1を降りてからゴルフ場までの道のりに有料道路が2つありました。まったく調べてもいなくて予想もしていなかったので「あれ?今TOOLって書いてあった? もしかして、料金所?」と、気づいた時は、焦りまくり状態です。「しまったあー、幾らなんだろう、うわっ、後ろから車は沢山きてるし、手間取ると迷惑をかけてしまうぞぉ」と、料金所手前数百メートルでパニックです。

料金所に停まりニコッと笑って「グッモーニー!」(心の中は冷や汗全快)ポケットの中から小銭を取り出し、料金は AU$1.90のようです。しかし、焦っていて、それぞれのコインの単位がわからなくて、「えーと、これとこれで40セントで25セントを足して・・・・・それから・・・」と、手のひらで数えていると料金所のおばさんが「こっちに出して、私がとってあげるから」みたいな事を言ってきたので、コインを全部乗せたまま手を差し出しました。

うーん、情けないなぁ・・・・すると幾らかコインを取り、おばさんは「はい、これでいいわよ」フゥー、助かったぁー「サンキュー」と一言かけて料金所を通過しようとすると「ちょっと待って!」ドキッ、今度はなんだぁ?と、振り返ると「とりすぎちゃったわ」と何セントか返してくました。やれやれ、ホッ。いきなりの料金所で少し焦ってしまいました。帰りは前もって準備しておこうと心に誓うのでありました。

安心するのも束の間、げげっ、またまた料金所だっ!「今度は幾らだぁー」ここはAU$1.10 だったので1ドルコイン1枚と10セントコイン1枚だから比較的スムーズに対応出来ました。日本では料金所の支払はなんでもない事なのになんでこんなに緊張してしまうのでしょう。少し新鮮な思いでした。免許をとったばかりの頃はこんな感じだったのかも知れません。

そして、帰り道は、合計3ドルを前もって準備しておいたのは言うまでもありません。

そういえばここ、ブルックウォーター付近は道路の立体交差工事やリゾートの開発などでアチコチ発展途上状態でした。もし、数年後に訪れることになったら、かなり現在と変わっていることでしょう。この日もゴルフ場のすぐ近くまで行ったところで迷ってしまい、ショッピングモールのバス停にいた人たちに道を聞いたりして、なんとかたどり着きましたが、途中の分かれ道でケモノ道のような舗装していない工事中のような道に入らないといけなかったようです。
そういえば、かなりでかいトレーラーが、そちらに侵入して行ったのですが、てっきり工事の車だと思っていましたが、違っていたようです。一般車だったんですね。

そして、またまた帰り道では夕食の食材を買いにスーパーへと向うのでありました。オーストラリアに来た時はやはり「 肉 」を目指します。日本で買うより安くて旨いっ!気のせいかも知れませんが、日本で食べるオージービーフより柔らかいし、何倍も美味しく感じられます。もう、連日、肉、ニク、肉です。調味料1個買うにしても見た事もないメーカーや種類が沢山有るので、ワ
クワクして楽しいです。

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【 6日目 2007年7月19日 】
本日はゴルフプレー最終日となります。初日同様、ものすごい大きなリゾートのゴルフ場でした。ここホープアイランドは、すごい数のコンドミニアムが併設されているようで、名前の通り1つの島が一大リゾート地になっているようでした。ホープアイランドの入り口らしきゲートが有ったのですが、門が閉まっています。インターホンで確認すると、ここからゴルフ場には入れないようです。かなり厳重なセキュリティーで、このゲートの向こう側には、セレブな方々がいるようです。

朝靄 部屋からの日の出
朝靄 お部屋からの日の出


そして次の入り口らしきゲートで話を聞くのですが、やはりここからも入れないようです。島の一番奥っぽい所まで走っていくと「おおっ」ようやく解放されたゴルフ場の入口らしき所に出ました。車にナビもついているのですが、ここホープアイランドまでは誘導してくれるのですが、ゴルフ場の入り口が、この島の何処にあるのかまでは連れていってくれないのです。近くまで来ていて
わかないなんてトホホです。

昨日の事も有るので、早めにホテルを出発していて正解でした。

HOPE ISLAND
HOPE ISLAND

このゴルフ場の印象ですが、とても広々としていてコースレイアウトもシンプルで距離もそこそこ、初心者の方でも安心してプレー出来るコースだと思います。今回プレーした4コースの中で、フェアウェイが一番狭く感じたのはロイヤルパインズでした。そしてブルックウォーターがトリッキーで中・上級者向けという感じでしょうか。
今回4箇所のゴルフ場では、レイクランズのスタート係の方を除いて、日本語で話かけらたことがありませんでした。リゾートといっても、まだ日本人が訪れる数が少ないためでしょうか。

さて、スタートですが、ここも朝はしばらくの間、カートパスオンリーでフェアウェイへの乗り入れは禁止でした。ホープアイランドも、とても広くフラットなリンクスタイプのコースで、ロイヤルパインズ同様とても景色が良く綺麗なコースでした。コースの随所に池が配置されていました。特にゴルフとは、関係ないのですが、11番をホールアウトし、12番ティーへ向かう途中に、ちょっと目をひく面白い形をした木が有りました。なんというかオブジェのような、不思議な形をした木です。おそらく自然に出来たのだと思うのですが、緑の衣装をまとったような木が2本ありました。

HOPEISLAND HOPEISLAND

ここホープアイランドで一番印象に残ったホールは17番です。距離表示は白ティーから180メートルの池越えショートホールなのですが、実際にプレーした感じでは200ヤード以上有るような感じを受けました。ただ単に長いだけではなくコースレイアウトも難しくグリーンも大きいので、この長い距離、乗せるだけでもやっとなのに、油断をするとピンの位置によっては、超ロング
パットが残り、痛い目にあうかも知れません。

HOPEISLAND HOPEISLAND

このリゾートも、コースに併設しているコテージを、かなりの数増築していましたし、大型のホテルも建設中でした。じきに完成したら、ここだけで長期滞在し、のんびり休暇を過ごせそうな場所です。

幸い4コースとも全て天候には恵まれ、快適なラウンドとなりました。初日に沢山ボールを無くし、その日のうちにボールを1ダース購入したのですが、結局残り3コースでは購入したボールは1個も使わずじまいで、重いだけの荷物となってしまいました。嬉しいような悲しいような・・・・・。そして、最終日にやっと首の皮1枚ギリギリの80台も出せたので、終わりよければ全て良
しという事で、ゴールドコーストのゴルフを締めくくる事が出来ました。屈指の

豪華なゴルフ場ばかりを厳選してプレーする事が出来、とても楽しかったです。ATSさん、本当に有り難う御座いました。

そして、翌日からエキストラツアーでモートン島を楽しむわけですが、これもATSさんにお願いして、タンガルーマの1泊を楽しみました。この島は、とてものんびりと過ごせるので、癒しのひとときには最高です。

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【 7日目 2007年7月20日 】
まだ日も昇らない暗闇の中、ホテルをチェックアウトします。「うわぁー、今朝も寒いなぁー。」ほんとにこの時期だからなのか、日中は温度も上がり、とても温かな日差しがキツイくらいの天候なのですが、朝晩はとても寒くセーターやジャケットが必要(2〜3度くらいらしいのですが、体感温度はもっと低い)です。

今回3度目の初体験報告です。今日はここゴールドコーストからブリスベンまで列車での移動です。車で移動するのが簡単だったのですが、折角こうして旅行にきているのだからと、地元の交通機関の利用にチャレンジです。

ホテル近くの駅まではタクシーで移動し、早朝の人もまばらなホームへ向かいます。すると犬がウロウロしているではないですか、子犬ではありません、シェパードです。「おっ、こんな大きな犬が、なんで?」最初は盲導犬かぁ?と思っていたのですが、どうやら飼い主は健常者のようです。ペットととして犬を連れて電車に乗ってもいいのですね。「この犬も切符を買ったのかな・・」

さて、ブリスベンまでは1時間ちょっとの電車のプチ旅行なので、ちょっとワクワクしています。間もなくすると電車やってきました。「あっ、普通の車両じゃん」何を期待していたかといいますと、左右に向かい合わせ座席が設置されている車両だと勝手な思いを描いていたんです。普通の窓側に沿った長椅子だったので、少しガッカリしつつも席を確保します。これで一応ブリスベンまでの1時間のプチ旅行は座っていけます。

辺りはジャンパーやコートを羽織った人達ばかりです。なんだかロシアにでも来たかのようです。(実際のロシアはこんなものではないのでしょうけども、ま、自分が感じた勝手な雰囲気ですので勘弁して下さい)

途中の駅で驚いた事が有ります。こちらでは日本に比べて福祉が充実しているのだと思いますが、車椅子ではなく、電気自動車で電車に乗って来た人がいました。1人乗りの四輪電気自動車です。わりとコンパクトな方なのだと思いますが、電車の中で見ると結構場所も取るのでデカく見えます。こういった乗り物もこちらではOKなんですね。これも初体験というか初めて見た光景でしたので驚きました。こういった方でも遠くまで1人で移動出来るので行動範囲が広がり、とてもいいシステムだと思いました。

そうこうしていると目的の駅に到着しました。船の出航まで少し余裕をみていたので何処かで時間を潰さないといけません。船着き場は何もない所だと聞いていたものですから(実際に何も有りませんでした)コーヒーでも飲もうと思っていたら、ホラ、有るじゃないですか、駅の中にマクドナルド。(やった)ここで朝食も食べるぞぉ。

それにしても流石、ブリスベン市内の朝のラッシュ時間帯、凄い人の流れです。 電車が到着する度にマクドナルドのカウンターは長蛇の列です。なかなかその列に並ぶ気がしません。まぁ、時間はタップリ有るので空くタイミングを待つ事にしました。
これから次の初体験が待ちかまえているとは知らずに店の椅子で一休みです。

しばらくすると長蛇の列も落ち着き、コーヒーを注文しに行くと、その時にポテトも食べたくなり「ワン、フライドポテト、プリーズ」「・・・・」げっ、通じない「ポテーイトォ、ポテーイトォ、ポテーイトォ」の連呼で有るが一向に通じない。困ったなぁ。あ、壁にフライドポテトの写真が貼ってあるではないか「これだよ、これが欲しいんだよ」と伝えたのですが、どうやらこの店には無いようです。マクドナルドでポテトが無いなんておかしいですよね。きっとこの時間帯はないのかも知れません。ハッシュドポテトは食べている人を見かけたので、「じゃ、ハッシュドポテトちょうだいっ」と言うと、これまた通じないっ!

なんでだぁー、そんなに発音が悪いのかぁ〜 ショックゥー(泣)

またまた「ポテーイトォ、ポテーイトォ、ポテーイトォ」の連呼です。変な東洋人だなぁと思われたに違いありません。すると店員が「ハッシュドブラウン?」とつぶやきました。そう、それだよぉー。ホントかなぁ、でもいいや。
「イェース、2プリーズ」

なんとかやっと温かいオヤツにありつけたのでありました。知ってる人には何でもない事なんでしょうが「ハッシュドポテト」の事を「ハツシュドブラウン」って言うなんて、ハイ、知りませんでした。次回のために、「あいどらいくあ、はっしゅどぶらうん」このフレーズを覚えておくことにします。

お腹も落ち着いたところで船の受付時間も近づいてきました。駅から船着き場までタクシーで移動します。ブリスベンの街中を抜け、15〜20分くらいで到着、まさしく乗り場と駐車場だけの殺風景な何もない所です。早めに来ても寒い場所で退屈するだけでした。(ほっ、よかった)

戦艦
戦艦

自分達はゴルフバックやスーツケースなど幾つも荷物を持っていたので、移動に少し大変だなぁと思っていたのですが、船に乗る前に、大きな荷物をすべて預かってくれて、宿泊する部屋まで届けてくれました。このサービスいいですね。とても身軽になったので船の中を散策タ〜イムです。入り江を出るまでがゆっくりトロトロ進むので退屈していたところ右手に戦闘機を積んでいる空母を発見「わっ、すげぇー、写真写真、記念撮影だぁ〜」

入り江を出ると船はどんどんスピードを上げて快適なクルーズとなりました。よぉーくみると、この船、水中翼船タイプでなかなかカッコイイではありませんか。2階はラウンジのようになっているので前方が見えなくてもいいのであれば、豪華なソファーが備わってますから、そこを利用するのもよいなーと思いました。でも、外の方が快適なのかラウンジはガラガラでした。なぁーんだ、いつでも座れるなぁと思い、帰りはのんびりここに座ろうと思っていたら、みんな考える事は同じなのですね。帰りの船のラウンジは、遊び疲れきった人たちで満席でした。(残念)

タンガルーマ
タンガルーマ

モートン島の船着き場に到着するとタンガルーマでお世話をしてくれるスタッフと餌付けされているペリカン達が歓迎をしてくれます。スタッフみんなが手を振って迎えてくれるので、こちらもついつい手を振ってしまいます。
「わーい」「やっほー」

まず到着すると日本人スタッフがタンガルーマの説明と簡単な島での過ごし方の話をしてくれます。至れり尽くせりで、日本語も通じそうだし、幾分楽が出来そうです。と、言ってもツアーデスクに日本語の話せるスタッフが1人いるだけなので、島の各ショップや施設では英語しかダメなのです。このツアーデスクには自称、木村拓哉だと話す面白い外人が「木村拓哉」の名札をつけていました。確かに日本人観光客にはウケますね。ふむふむ。

タンガルーマ タンガルーマ


さて、ここタンガルーマの最大の目玉、ビックイベントにホエールウォッチングが有ります。これ、今回凄く楽しみにしていたのです。早速ツアーデスクで申し込み手続きを・・・・・あら、「強風により本日クローズ」そんなぁー。
本当にクローズになる事なんて有るのぉ?どうやら本当に今日はダメなようです。「仕方がない、予定が変わってしまうがクジラは明日にするか」じゃ、明日の予約をしよう。「明日もクローズ」げげっ、そんな馬鹿なぁー。

イルカの出席
イルカの出席

タンガルーマで残念な思い出だけでは有りません。ここでは毎晩イルカの餌付けを行っており、滞在中に1人1回だけ参加する事が出来ます。夕方少しずつ海岸にイルカが集まって来ます。やっぱり、イルカもちゃーんと餌付けの時間を知っているんですね。と、いうか、餌付けの時間にやって来るイルカには9頭は名前がついており、私達がエサをあけだイルカは器量好しのシャドウとタングゥの2頭でした。その他にもティンクル、フレディ、ボブ、エコー、ラニ、ナリの大人しいイルカ達です。海岸には出席簿が出ていて、殆ど毎日みんな来ているようです。しかし、40歳くらいになるお年寄りのフレディがここ1週間来ていないようで「−」マークがついています。気まぐれで、たまにしか来ないとの事でした。この日も残念ながら来ていませんでした。エサを持って海にヒザくらいまで入っていくのですが、鼻先で足元をツンツンしてきます。この仕草がなかなか可愛いかったです。

タンガルーマ
HOPEISLAND

この日は、波もおだやかで潮も引いていたため、足を水につけるだけで餌付けをする事ができました。餌付けには一番いい状態なのだそうですが、イルカ達にとっては泳ぎにくく、戸惑う状態だとか。。。。。。波の高い日や満潮の時は、頭から水をかぶることもあるそうで、寒い冬の日の夕方に餌付けをするには、非常に助かりました。寒がりな人のために、ウェットスーツの貸し出しがあり(AU$8)、今回我々4人の中では、2人利用しました。

夕日
夕日

あっ、最高に感動したエピソードを忘れていました。忘れるくらいだからたいした事でもないのかも知れませんが、夕日が滅茶苦茶美しかったです。日の入を待っていると、餌付けのためにこちらに近づいてくるイルカのシルエットがみえて、それはもう言葉では言い表せないくらい、そしてデジカメでも表現出来ない美しさと感動でした。帰国してから画像を確認したのですが、まったく再現されておりませんでした。しかし、今回の旅行の為に購入したフルHD対応の3CCDビデオカメラでは、かなり実物に近く撮られていたのですが、皆さんにお見せ出来ないのが残念です。この映像は我が家の宝物リストベスト5に加わりました。

初日の夜はオーストラリアの学生達が大勢来ていて、何やら食堂でパーティーらしき一芸披露大会で盛り上がっていました。是非参加してねっと言われていたのですが、結局客席で見ているだけでした。それでも、とても十分に楽しませてもらいました。

この島も滞在中は時間がのんびりと流れているようで、とてもゆっくり出来ます。タンガルーマの場所はある程度行動範囲が限られていて、そんなには広くもないので、朝一番で来て最終便で帰るパターンでも良さそうです。

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【 8日目 2007年7月21日 】
まさかまさかです。ここタンガルーマの滞在は2日間です。その2日とものツアーがクローズなんてぇ。ウォッチングに出かけてもクジラを見る事が出来ないかも。というのは覚悟して、いや、予想してはしましたが、風が強いからツアーそのものがなくなるとは思ってもいませんでした。全く本当にガッカリです。その代わりと言ってはなんですが、ジュゴンツアーっていうのが有りまし
た。昼間のイベントが何もなくてはサミシイのでジュゴンツアーに参加する事にしました。このジュゴンツアーはおそらくクジラに会うよりも難しく困難なのではないか思いました。この広い海原でジュゴンを見つけるのは、もの凄く運が良い時だけなのかも知れません。

大海原
大海原

ま、結果を先に報告したようなものですが、結局3時間近く沖に出て探しまわったのですが、海ガメが3匹(頭?)チラッと見えただけでした。

これはきっと神様が、またタンガルーマに遊びに来なさいって事なんだろうとポジティプに考える事にしました。ウンウン(^_^)ジュゴンには会えませんでしたが、青い海を走り、大海原を眺めることができるクルーズは、それだけでも、気分爽快です。

それにしても返す返すもホエールウォッチングが残念なタンガルーマとなりました。またいつかクジラを見ることに挑戦したいと思います。

タンガルーマからブリスベンに戻るときに注意をしたいのが、ブリスベンの船着場から宿泊先に移動する足です。事前にATSさんから、島での滞在中に、タクシーの手配をするように連絡があったので、忘れずに・・と、予約の方法を島内にいる間に確認しました。すると、帰りの船の中で予約がでるとのこと。

船が出港し間もなくすると、タクシーの受付のアナウンスがありました。予約をし、これで足の確保も安心・・と思いきや、船着場についてもタクシーの姿がありません。タクシー乗り場に予約した人の列ができています。誰が予約したタクシーなのか確認することもなく、並んだ順にやってくるタクシーに乗り込んで行きます。なんだか心配だなぁ・・と思っていると、全員がタクシーを乗るのを確認しているようなスタッフがいました。この人がいる限り取り残されることはなさそう・・と少し安心しましたが、船の中で予約をした意味があるのかどうか。。日本ならば、船が到着する前に、何台かのタクシーが待機しているところでしょうが、これもオーストラリアならではの、おおらかさなのかなと苦笑をしつつ、最後の宿泊先に無事に到着。翌朝早朝に、ブリスベンをあとにするのでした。

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【 9日目 2007年7月22日 】

いよいよ帰国です。帰りは、ケアンズまで国内線を利用、その後ケアンズで出国手続きをして、国際線に乗り換えです。乗り換えの際に大きな荷物をとりあげなければいけないことを覚悟していましたが、荷物は日本までそのまま送られるとのこと。再度ピックアップする必要がなく、楽々でした。ケアンズ空港は小さく、国内線と国際線の間も歩いて移動できる距離なので、荷物さえなければ移動はスムーズです。


バラフライ・アイランド
バラフライ・アイランド
帰国便は、夏休みの初めの週のためか、ガラガラで、その飛行機の中からバラフライ・アイランドと呼ばれるとても美しい形をした島をみることができました。普段は雲がかかっている事のほうが多いらしく、これだけ綺麗に眺める事が出来たのはラッキーでした。とても良い旅のしめくくりとなりました。

今回はゴールドコーストの長期滞在で、のんびりした旅行ができ、良い思い出を沢山作ることができました。そして帰国し、この旅行記を書き出したのですが、これでもかなり省略しております。かなりの長文になってしまいましたが、読んでくださったみなさま、ありがとうございました。

もっともっとオーストラリアの素晴らしい場所、エピソード、関わった素晴らしい方々の事をお知らせしたいのですが、他にも写真の整理やビデオ編集でしばらく時間がかかりそうです。そんな事をしている間に9月のケアンズがやってくると思います。今回はインターネットで少々苦労したのですが、オーストラリアはまだまだネツト事情がよろしくないようです。でも、数年後には日本同様、ホテルの各部屋でも無線LANが無料で当たりまえのように使える時代になる事と思います。

最後にもう一度、今回招待して頂いたATSさんにお礼を申し上げます。本当に有り難う御座いました。次回9月にお会いできるのを楽しみにしております。

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