マーク

おかげさまで22年 安心の日本人スタッフ対応

コロナウィルス(COVID-19)に対するオーストラリア政府の対応につきまして

6月22日更新

【クィーンズランド州(ケアンズ、ゴールドコースト、ブリスベン等都市】
●6月15日,パラシェ・クイーンズランド(QLD)州首相及びマイルズ州副首相兼保健大臣は,16日午前6時より,QLD州における葬儀場への出席者をそれまでの最大50名から100名までに緩和する旨発表しました。

●パラシェ首相は,また,QLD州への入州制限解除の予定について,包括的な規制緩和ロードマップに記載されているとおり,7月10日が検討を行う日であるということが明確な意図である旨述べました。 パラシェQLD州首相の発表概要は以下のとおりです。 1 葬儀に関する規制緩和 16日より,参列者のリストを作成することにより,QLD州における葬儀への出席者を最大100名まで可能とする。 2 入州制限解除の予定 6月12日の国家内閣では,QLD州は非常に包括的な規制緩和ロードマップを有しており,6月末に見直しを行うが,ロードマップに記載されている7月10日が,検討を行う日であるということが我々の明確な意図である旨述べた。

6月22日更新

【西オーストラリア州(パース・ブルーム等都市】
●6月22日,西豪州政府は西豪州内における制限緩和に関して,6月27日(土)から第4段階に移行すると発表しました。なお,引き続き西豪州は緊急事態下にあり,西豪州政府は物理的距離や手洗い等の公衆衛生を守って行動するよう求めています。

【本文】 第4段階における制限緩和の概要は以下のとおりです。
1.【開始時期】第4段階は6月27日土曜日(6月26日(金)23時59分より)から適用される。
2.【集会人数制限】これまでの人数制限は撤廃され,2m2のみが適用される。
3.【レストラン関係】着席なしでアルコール提供のサービスが可能。入店時に氏名等の記入不要。
4.【段階の追加】緩和措置に新たに第5段階と第6段階を追加。第5段階は7月18日(土)から適用される見込み。
5. 【州境関係】東部各州における感染状況をみて解除時期を決める。

6月21日更新

【ビクトリア州メルボルン】
●ビクトリア(VIC)州政府は,非常事態宣言を7月19日(日)23:59まで延長することを発表しました。
●この延長により,VIC州政府は社会的距離の確保,自己隔離などの制限措置を引き続き強制できることになります。
【本文】 1.6月21日(日),VIC州政府は非常事態宣言を7月19日(日)23:59まで延長することを発表しました。これによりVIC州政府は社会的距離の確保,自己隔離などの制限措置を引き続き強制できることになります。
2.家族同士の付き合いが急増し,親族の間でウイルスが拡大していることが,ウイルスとの戦いがまだ終わっていないことを示しています。世界中で見られるように,このウイルスは数日の間に感染者数が急増します。
3.VIC州政府からのメッセージは,Stay Safe。人に会う必要がある際には社会的距離を確保し,握手やハグも禁止です。清潔を保ってください。飲み物や食べ物を共有しないでください。人混みを避けてください。そして体調が悪いときは家に留まってください。
4.制限措置の遵守を徹底するために,VIC州警察は500人体制で,通りや住居の監視を行います。その場での罰金として個人に対して$1,652,法人に対して$9,913が課される可能性があります。

6月16日更新

【ニューサウスウェールズ州シドニー】
●6月16日(火)、NSW州政府は、7月1日(水)から公共交通機関の利用可能人数を倍増させると発表しました。
●公共交通機関を利用する際は、引き続き、緑色のマークの場所で利用することが求めれています。
●出勤については、引き続き柔軟な勤務及びピークを避けることが推奨されています。
【本文】1)6月16日(火)、NSW州政府は、7月1日(水)から公共交通機関(電車・バス・フェリー)の利用可能人数を倍増させるとを発表しました。これにより、公共交通機関の定員は、電車が68人(1両あたり)、バスが23人、フェリーが450人となります。
2公共交通機関を利用する際は、他の利用者と離れて座るなどして距離を空けるとともに、引き続き、椅子等に貼られた「sit here」などの緑色のマーク(green dots)の場所で利用することが求められています。
3なお、職場への出勤については、できるだけ柔軟な勤務形態を取ること及びピーク時の利用を避けることが引き続き推奨されています。

6月10日更新

【ポイント】
●6月10日(水),日本航空は,シドニー・羽田線及びメルボルン・成田線の運休を8月1日(土)まで継続すると発表しました。
●日本への直行便のほとんどが運休を継続している状況であり,日本への早期帰国が必要な方や当地での長期滞在が困難な方は,早めの帰国をご検討ください。 【本文】 6月10日(水),日本航空は,シドニー・羽田線及びメルボルン・成田線の運休を8月1日(土)まで継続すると発表しました。 世界の多くの国が国境閉鎖や旅行制限を導入している中,豪州政府も,近い将来に一般的な形で海外渡航が可能となる見通しはないとしています。 日本への直行便についても,そのほとんどが運休を継続している状況のため,日本に早期帰国の必要がある方や当地での長期滞在が困難な方は,早めの帰国をご検討ください。 現時点の各社の運航及び運休状況は以下の通りです。
1 全日空
(1)シドニー・羽田線 8月1日(土)シドニー発の便まで週3便の「運航」が継続される予定です。シドニー発の便は,月曜日,木曜日,土曜日に運航されます。また,それ以降の運航予定については,まだ発表されておらず,追加の減便や運休の可能性があります。
(2)パース・成田線 7月31日(金)パース発の便まで「運休」される予定です。また,それ以降の運航予定については,まだ発表されておらず,減便や運休が継続される可能性があります。 最新の運航情報は,以下の同社サイトをご確認ください。

2 日本航空
(1)シドニー・羽田線 8月1日(土)シドニー発の便まで「運休」される予定です。また,それ以降の運航予定については,まだ発表されておらず,減便や運休が継続される可能性があります。
(2)メルボルン・成田線 8月1日(土)メルボルン発の便まで「運休」される予定です。また,それ以降の運航予定については,まだ発表されておらず,減便や運休が継続される可能性があります。 最新の運航情報は,以下の同社サイトをご確認ください。
3  カンタス航空及びジェットスター 7月末まで全ての国際線が運休される予定です(運航中のロンドン及びロサンゼルスへの臨時便を除きます。また,ニュージーランド線については,6月末まで運休される予定です)。

ヴァージン・オーストラリア航空 6月14日(日)までの全ての国際線の運休予定が発表されています(運航中のロサンゼルスへの臨時便を除きます)が,ブリスベン・羽田線については,同社ウェブサイトでは8月9日(日)までの予約ができなくなっています。なお,同社は現在,任意管理手続きによる経営再建中となっています。

5月9日更新

【オーストラリア感染者】(5月9日午前6時現在)
感染者合計 6914名/新規感染者 18名
回復者合計 6079名/死亡合計 97名


【ポイント】
●5月8日の国家内閣後の記者会見で,モリソン首相は,7月に新型コロナウイルスから安全な経済を実現するとの目標に向けて,これまでの制限措置を三段階で緩和していく「新型コロナウイルスに対して安全な豪州のためのロードマップ」を発表しました。

●この制限緩和措置は,各州・準州政府が,各地の状況に鑑み,具体的な措置を決定しますので,詳細は各州・準州政府の発表を確認してください。
●国家内閣は,この制限緩和措置を3週間ごとに見直します。

【本文】
5月8日の国家内閣後の記者会見で,モリソン首相は,我々はウイルスとの戦いに勝利しつつあると述べ,7月に新型コロナウイルスから安全な経済を実現するとの目標に向けて,これまでの制限措置を三段階で緩和していく「新型コロナウイルスに対して安全な豪州のためのロードマップ」を発表しました。主な内容は以下のとおりです。いずれの段階においても,1.5メートルの物理的距離,衛生管理,病気の場合の自宅待機,COVIDSafeアプリの利用が求められています。

ステップ1:
5人までの自宅への来客,10人までの職場・公共の場での集会,在宅勤務の推奨,レストラン・カフェ,買い物の再開,図書館,コミュニティ・センター,プレイグラウンド,ブート・キャンプの再開,近郊の旅行

ステップ2:
自宅,職場及び公共の場での20人までの集会,在宅勤務の推奨,ジム,美容サロン,映画館,美術館,アミューズメント・パークの再開,キャラバン・パーク,キャンプ場,一部の州外への旅行

ステップ3:
100人までの集会,職場への復帰,ナイトクラブ,フードコート,サウナの再開,全ての州外への旅行,NZや太平洋島嶼国への旅行,及び留学生の渡航の検討

これら制限緩和措置は,各州・準州政府が,各地の状況に鑑み,具体的な措置を決定しますので,詳細は各州・準州政府の発表を確認してください。大使館,各総領事館では,各地の状況について,別途領事メール等で情報提供の予定です。
詳細は下記をご参照ください。
豪首相府発表メディア・ステートメント
豪首相府発表トランスクリプト
ロードマップ(詳細版)
ロードマップ(要約版)

5月3日更新

【オーストラリア感染者】(5月3日午前6時現在)
感染者合計 6783名/新規感染者 16名


【州別感染者】(5月3日午前6時現在)
ブルー(海外からの帰国者)
オレンジ(国内での確定感染者からの感染)
グリーン(国内での経路不明感染)
水色(調査中)

4月28日更新

【ポイント】
4月26日,豪州連邦首相府及び保健省は,コロナウイルス感染者との濃厚接触歴を記録する機能を持ったスマートフォン用のアプリ(COVIDSafe)を立ち上げました。

【本文】
4月26日,豪州連邦首相府及び保健省は,コロナウイルス感染者との濃厚接触歴を記録する機能を持ったスマートフォン用のアプリ(COVIDSafe)を立ち上げました。豪州政府によるこのアプリに関する説明の主なポイントは以下の通りです。 
このアプリをスマートフォンにインストールして利用すると,感染者との濃厚接触が判明した場合,利用者に各州・準州の保健当局から連絡がくる仕組みです。このアプリのインストールは,強制ではありません。
このアプリは,同アプリがインストールされた他のスマートフォンをBluetooth機能を通じて認識する機能があり,アプリ利用者同士が,いつ,どのくらいの距離でどのくらいの時間接触していたかを記録するものであり,利用者の位置情報を収集するものではなく,その情報は21日間で消去されます。
詳細は,以下の豪州連邦保健省ホームページ及び首相府ホームページをご確認ください。
https://www.health.gov.au/resources/apps-and-tools/covidsafe-app
https://www.pm.gov.au/media/covidsafe-new-app-slow-spread-coronavirus

【オーストラリア感染者】(4月28日午前6時現在)
感染者合計 6725名/新規感染者 12名


【州別感染者】(4月28日午前6時現在)
ブルー(海外からの帰国者)
オレンジ(国内での確定感染者からの感染)
グリーン(国内での経路不明感染)
水色(調査中)

4月23日更新

【オーストラリア感染者】(4月23日午後3時現在)
感染者合計 6661名/新規感染者 12名


【州別感染者】(4月23日午後3時現在)
ブルー(海外からの帰国者)
オレンジ(国内での確定感染者からの感染)
グリーン(国内での経路不明感染)
水色(調査中)

4月19日更新

【オーストラリア感染者】(4月18日午後3時現在)
感染者合計 6586名/新規感染者 53名


【州別感染者】(4月18日午後3時現在)
紫色(海外からの帰国者)
薄緑色(国内での確定感染者からの感染)
水色(国内での経路不明感染)
灰色(調査中)

4月16日更新

【オーストラリア感染者】(4月15日午後3時現在)
感染者合計 6458名/新規感染者 42名


【州別感染者】(4月15日午後3時現在)
紫色(海外からの帰国者)
薄緑色(国内での確定感染者からの感染)
水色(国内での経路不明感染)
灰色(調査中)

4月15日更新

【ポイント】
豪州政府から「コロナウイルス (COVID-19)-オーストラリア居住者の皆様へ」と題する資料が日本語で発出されましたのでご紹介いたします。詳細は下記をご参照ください。
https://www.homeaffairs.gov.au/covid-19/Documents/japanese/covid-19-information-for-australian-community-japanese.pdf

【本文】
1 豪州政府から「コロナウイルス (COVID-19)-オーストラリア居住者の皆様へ」と題する資料が日本語で発出されました。
「命を守り,オーストラリア国内でのコロナウイルス感染拡大を防ぐために」の副題で,1.「外出を控える」,2.「自分を守る」,3.「絆を保つ」という項目が設けられていますので,是非これらをご一読いただき,コロナウイルス (COVID-19)に備えてください。
2 上記に加え,予防の観点から以下が有用と言われていますので,ご紹介いたします。
(ア)豪州のルールに沿った形での散歩,庭での体操や筋トレ,外の空気を呼吸しての軽運動
(イ)窓やドアを開ける等,直接の外気取り入れ
(ウ)規則的生活
(エ)十分な睡眠
(オ)バランス食
(カ)太陽光の取り入れ
(キ)アルコール摂取を最小限にすること
(ク)禁煙

4月5日更新

【ポイント】
4月4日(土),豪州移民大臣代行は記者会見を行い,主要な短期滞在ビザに対する変更点の発表などを行いました。概要は以下のとおりです。

●豪州国民,永住者等は豪州政府の経済支援の対象となりますが,短期滞在者は対象となりません。
●就労する権利を持つほとんどの短期滞在者は,豪州の年金の早期引き出しが可能となりますが,今後6ヶ月間,自分自身の生活を支えることの出来ない方は,ご自身の国に帰国することが強く推奨されます。
●特定の分野で働いているワーキングホリデー・ビザ保有者には,同一の雇用主の元での6か月の雇用制限が免除されますが,今後6か月間,自分自身で豪州での生活を維持する自信がないワーキングホリデーの方々は,豪州を離れる準備をするべきです。
●留学生は,豪州での自分自身の生活を維持するため,家族からの支援,可能な場合はパートタイムの仕事及び自身の貯金に頼ることが推奨されます。
●観光目的の滞在者は,特に家族の支援が得られない方を含め,可能な限り早く自分の国に戻ってください。一時就労ビザ保有者については以下本文をご覧ください。 上記を踏まえ,日本へ帰国する予定のある方は,可能な限り飛行機の便のあるうちに早めに出国されることを強くお勧めします。

【本文】 4月4日(土),豪州移民大臣代行は「新型コロナウイルスと短期滞在者」と題するメディア・リリースを発表しました。豪州に短期滞在査証で滞在する日本人の方にとって重要な内容が含まれますので,概要をお伝えいたします。
1 豪州国民,永住者等は豪州政府の経済支援(雇用維持給付,求職者手当等)の対象となりますが,短期滞在者は対象とならず,豪州滞在中は自分自身で生活を支えることが求められています。
2 就労する権利を持つほとんどの短期滞在者は,豪州の年金(superannuation)の早期引き出し(access)が可能となります。しかし,今後6ヶ月間,自分自身の生活を支えることの出来ない方は,ご自身の国に帰国することが強く推奨されます。こうした方々にとって帰国する時は今であり,可能な限り早く準備をするべきです。豪州政府の最優先は豪州国民と永住者です。
3 主要な短期滞在ビザに対する変更点及び呼びかけは以下のとおりです。この措置は定期的に見直され,必要に応じ変更されます。
(1)ワーキングホリデー(Working holiday makers) ア保健衛生,高齢者・障害者のケア,農業,食品加工,保育等の重要なセクターを支援するため,これらのセクターで働いているワーキングホリデー・ビザ保有者には,同一の雇用主の元での6か月の雇用制限が免除されます。また,現在のビザが6か月以内に切れる場合,これらの重要なセクターで働き続けるためのビザの延長が認められる資格があります。 イなお,これからの6か月間,自分自身で豪州での生活を維持する自信がないワーキングホリデーの方々は,豪州を離れる準備をするべきです。
(2)留学生(International students) ア留学生は,豪州での自分自身の生活を維持するため,家族からの支援,可能な場合はパートタイムの仕事及び自身の貯金に頼ることが推奨されます。 イ既に豪州で12ヶ月以上滞在しており,経済的に困窮している学生については,年金(superannuation)を引き出す(access)ことができます。 ウ留学生は,2週間で40時間の就労が認められていますが,高齢者介護施設で働く者,看護師,主要なスーパーマーケットで働く者は,就労時間が延長されました(スーパーマーケットで働く者に対するこの延長措置は,4月30日まで)。
(3) 一時就労ビザ(Temporary Skilled Visa) ア2年間または4年間の滞在が認められるこのビザの保持者で,一時帰休の対象となっているが解雇されていない者(those visa holders who have been stood down, but not laid off)はビザの有効性が維持され,引き続き通常の取り決めに従ったビザの延長が出来ます。また,雇用主は,ビザの条件に反することなく就労時間を短縮することが出来ます。 イ一時就労ビザ所持者は,今会計年度に,年金を1万豪ドルまで引き出すことができます。 ウコロナウイルスが原因で解雇された者は,新しい雇用主を確保できない場合は,現行のビザ条件に従って豪州を離れる必要があります。ただし,4年間のビザ保有者がコロナウイルスの流行後に再雇用された場合,既に豪州で過ごした期間は,永住権申請の要件にカウントされます。
(4) 観光目的の滞在者(Visitor visa holders) 特に家族の支援が得られない方を含め,可能な限り早く自分の国に戻ってください。 正確な内容は下記リンク先の原文をご確認ください。
○豪州移民大臣ウェブサイト

4月2日更新

【ポイント】
●現在,日豪間の直行便は,全日空のシドニー・羽田線のみが運航しており,日本への早期帰国が必要な方は可能な限り早めの出国をご検討ください。

【本文】
豪州政府は3月20日から豪州国民・永住者以外の入国を禁止していますが,日本政府も4月3日午前0時から豪州を含む49ヵ国・地域から日本に渡航する外国人の入国を禁止します。また,同時刻から,これら国・地域から帰国する邦人についても,入国地の空港でのPCR検査と14日間の自己隔離の実施が求められます。
こうした動きも受けて,これまでもお知らせしている通り,新型コロナウイルスに関連し,日本と豪州を結ぶ直行便は大幅に減便・運休されており,現在,日豪間の直行便は,全日空のシドニー・羽田線のみが運航をしています。
現時点の各社の運航及び運休状況は以下の通りですので,これも参考にしていただきながら、観光等で一時的に滞在中の方や,日本に早期帰国の必要がある方等は,可能な限り早めの出国をご検討ください。

1 全日空
(1)シドニー・羽田線
4月25日シドニー発の便まで「運航」予定です。ただし,4月25日よりも前に,減便や運休が発表される可能性は否定できません。また,4月26日以降の運航予定については,まだ発表されておらず,減便や運休の可能性があります。
(2)パース・成田線
4月24日パース発の便まで「運休」が決まっています。また,それ以降の運航予定については,まだ発表されておらず,減便や運休が継続される可能性があります。
最新の運航情報は,以下の同社サイトをご確認ください。

2 日本航空
(1)シドニー・羽田線
5月1日シドニー発の便まで「運休」が決まっています。また,それ以降の運航予定については,まだ発表されておらず,減便や運休が継続される可能性があります。
(2)メルボルン・成田線
5月1日メルボルン発の便まで「運休」が決まっています。また,それ以降の運航予定については,まだ発表されておらず,減便や運休が継続される可能性があります。
最新の運航情報は,以下の同社サイトをご確認ください。
関連サイト1
関連サイト2

3  その他の航空会社
カンタス及びジェットスターについては少なくても5月末まで,ヴァージンオーストラリアについては6月14日まで,日本直行便を含む全ての国際線を運休することが発表されており,現在運休中です。

3月29日更新

【ポイント】
3月29日,モリソン首相は国家内閣後の記者会見で,以下の追加措置(最初の3点は3月30日深夜から適用)を発表しました。
●全ての豪州人に対して,買い物や通勤・通学等を除き,自宅での待機を強く要請
●屋外・屋内含め家族以外との集会は2人(自分以外1人)に制限
●プレイグランド,スケートボード場等閉鎖
●70歳以上の方,既存症又は併存症を有する60歳以上の方に対して,自宅での自己隔離を強く要請
●コロナウイルスの影響を受けた経済的困窮者の事業用及び居住用の賃借について,今後6ヵ月間にわたる立ち退きの猶予(moratorium on evictions)に合意
●連邦政府は,コロナウイルスに関する情報アプリとWhatsAppのチャンネル(aus.gov.au/whatsapp)の立ち上げを公表

【本文】
1. 国家内閣は,以下のとおり,3月30日深夜からの集会等に関する制限を発表しました。
(1)国家内閣は,感染拡大を防ぐために,全ての豪州人に対し以下の場合を除き自宅で待機するよう強く求めました。
・食料,必需品等の買い物
・必要な医療や健康上のケアを行う場合(人道的な理由を含む)
・公の場での集会の条件を遵守した運動
・在宅での仕事や遠隔学習が困難な場合の通勤・通学
(2)国家内閣は,以下の場合を除き,屋外・屋内含め家族以外との集会は2人(自分以外1人)に制限することに合意しました。
・同じ世帯の人が一緒に出かける場合
・葬儀最大10人,結婚式最大5人
※また,これにより,当館窓口にお越しいただく際,状況によっては,窓口ではなく外でお待ちいただく場合がございますので,ご了承下さい。
(3)国家内閣は,プレイグラウンド,スケートボード場,公の場の屋外のジムを閉鎖すると発表しました。
2.国家内閣は,70歳以上の方,既存症又は併存症を有する60歳以上の方に対して,最大限実行可能な範囲で自宅での自己隔離を強く求めました。
※在留邦人の皆様におかれましても,上記にあてはまる方は感染を防ぐために最大限実行可能な範囲で自宅での自己隔離に努めていただき,外出する場合は,他人との接触をできるかぎり回避して下さい。
3.国家内閣は,コロナウイルスの影響を受けたために義務を果たすことができない経済的困窮者の事業用及び居住用の賃借について,今後6ヵ月間にわたる立ち退きの猶予(moratorium on evictions)に合意しました。事業用物件に関し,国家内閣は,事業用賃貸を支援するための介入を支える,財務大臣が承認した共通原則に合意しました。
4.連邦政府は、コロナウイルスに関する情報アプリとWhatsApp(aus.gov.au/whatsapp)のチャンネルの立ち上げを公表しました。

3月27日更新

【ポイント】
●3月27日,モリソン首相は国家内閣後の記者会見を行いました。首相府のウェブサイトに掲載されたメディア・リリースによれば,遅くとも3月28日23時59分から,豪州国外から豪州国内の空港に到着する者全員に,到着空港がある都市のホテル等での自己隔離を義務づけるとのことです。

【本文】
メディア・リリースの概要は以下のとおりです。
1.遅くとも3月28日23時59分から,豪州国外から豪州国内の空港へ到着する者全員に,ホテル等での自己隔離を義務づける。
2.豪州国外から豪州国内の空港に到着した者は,空港での諸手続の後,指定施設(ホテル等)に直接移送される。
3.本件隔離措置は,原則,到着空港の所在する都市で実施される(当館注:例えば,シドニーの空港に到着したACT居住者は,シドニーで自己隔離を実施する)。
4.豪国防軍職員は,州などの指示により既に自宅で自己隔離を実施している人の家を巡回し,特定の個人が自宅に滞在しているか確認し,地元の警察に報告をする。
【ポイント】
●3月27日,西豪州政府は西豪州内における新規の移動制限について発表しました。西豪州政府のウェブサイトに掲載されたメディア・リリースによれば,この移動制限は4月1日0時0分から適用されます。なお,既に連邦政府及び西豪州政府は不要不急の外出を控えるよう強く求めています。

【本文】
メディア・リリースの概要は以下のとおりです。
1.西豪州内における新規の移動制限は4月1日0時0分から適用される。
2.西豪州居住者は9つの地域境界線を離れて移動することは許可されない。
3.本制限は仕事,医療目的,やむを得ない事情があれば免除される。
4.違反者には最大5万ドルの罰金が科せられる。

3月25日更新

【ポイント】
●3月25日夜,豪州政府は,緊急でない手術の一時停止及び美容院,葬儀に関する措置の一部緩和を発表しました。
【本文】
1.州・準州は,全ての緊急でない手術(non-urgent elective surgery)を一時停止することに同意しました。この措置は,公立病院で3月25日23時59分から,私立病院で4月1日23時59分から適用されます。
2.理髪店や美容院に関して発表された措置の実施に関するフィードバックを踏まえ,1人の顧客あたり30分の時間制限を解除しました。ただし,4平方メートルあたり1人のルールは厳格に行わなければならず,顧客来店中の個人的な接触は最小限に抑えられるべきとしています。
3.葬儀への出席については,最大10人までとしていますが,制限が困難な場合は州・準州が例外を設けることができるとしています。ただし,これは極めて例外的な場合に限定されます。
4.国家内閣は,熱又は急性呼吸器感染症を有する次の者を検査対象に追加しました。
・全ての医療従事者
・全ての高齢者/施設ケア従事者
・地域の保健当局がコミュニティ内での感染リスクが高いと指定する局所的なエリア
・コミュニティ内での感染はないが,2件以上の感染例が関連している可能性が高い,次のような高リスクの環境
 − 高齢者・施設ケア
 − 地方・遠隔地のアボリジニ・トレス海峡諸島民のコミュニティ
 − 拘置所/矯正施設
 − 寄宿舎
 − 居住施設がある軍事基地(海軍の艦船含む)
5.国家内閣は,治療を行う臨床医の裁量により原因不明の発熱および急性呼吸器症状を伴う入院患者を検査対象に含めることができるとしています。

※3月24日に行われたモリソン首相の記者会見において,豪州人の海外渡航が禁止された旨連絡致しましたが,後ほど公表された保健大臣の発令書によれば,この措置には豪永住者も含まれますのでご注意下さい。


【ポイント】
●3月25日,ヴァージンオーストラリアグループは,国内線を90%運休すると発表しました。

【本文】
1.3月25日,ヴァージンオーストラリアグループは国内線の90%を運休すると発表しました。運休期間は3月27日深夜から6月14日までです。
2.運休されるのは,オルベリー,アリススプリングス,エアーズロック(ウルル),ダーウィン,ハミルトンアイランド,ホバート,ローンセストン,ニューキャッスル等19の目的地です。
3.運航が継続されるのは,ブリスベン・シドニー線,ブリスベン・ケアンズ線,ブリスベン・メルボルン線,ブリスベン・マッケイ線,ブリスベン・パース線,ブリスベン・ロッカンプトン線,ブリスベン・タウンズビル線,メルボルン・キャンベラ線,メルボルン・パース線,メルボルン・アデレード線,メルボルン・シドニー線,シドニー・ゴールドコースト線,パース・ブルーム線等ですが,運航頻度は非常に低くなります。
4.運休の詳細はVAウェブサイトをご確認ください。

3月24日更新

【ポイント】
●3月24日,モリソン首相は国家内閣後の記者会見で,3月25日深夜から閉鎖される施設や制限が課せられる活動の拡大について発表しました。
●その際にグループでの活動は避けるよう呼びかけました。

【本文】
3月24日,モリソン首相は記者会見を行いました。
1.23日正午から閉鎖されているレストラン等の施設に加え,3月25日23時59分(現地時間)から,遊園地,博物館,美術館,図書館等が閉鎖対象となります。対象となる施設の詳細については,豪首相府メディア・ステートメントをご覧ください。
2.モリソン首相は,グループでの活動は避け,必要でない外出は避け,個人宅への来客も最小限に抑えるように求めました。また,結婚式は5人以下,葬儀は10人以下で,社会的距離をとるルールを守った上で実施することを求めました。また,バーベキュー等の個人宅での私的なパーティーについても,行わないように求めました。
3.従来から,豪州人に対する渡航禁止勧告が出されていましたが,今回,一部の例外を除き,豪州人の海外渡航が禁止されました。

【ポイント】
●全日本空輸は,パース・成田線の一時運休を旨発表しました。
●日本航空は,成田(羽田)・シドニー線及び成田・メルボルン線の一時運休を発表しました。
●豪州の航空会社も既に国際線の運休を発表しています。
●豪州を含む世界各国での渡航制限や国際線フライトの大幅な減便・運休の状況に鑑み,帰国を希望される方は,早めの出国を検討願います。

【本文】
1.全日本空輸発表(3月24日)
(1)成田・パース線について,3月29日から4月24日までの間,3月30日発着の便を除き,全便を運休する。
詳細は以下の全日本空輸のウェブサイトをご確認ください。
https://www.anahd.co.jp/group/pr/202003/20200324-2.html

2.日本航空発表(3月24日)
(1)成田(羽田)・シドニー線について,成田発(3月29日以降は羽田発)の便については,3月31日発の便から,4月30日発の便まで運休する。また,シドニー発の便(3月29日発の便から目的地を成田から羽田へ変更)については,4月1日発の便から,5月1日発の便まで運休する。
(2)成田・メルボルン線について,現在運休されていますが,成田発の便については4月30日発の便までの運休,メルボルン発の便については5月1日発の便までの運休をそれぞれ継続する。
詳細は日本航空のウェブサイトをご確認ください。

3.カンタス航空及びジェットスター航空
カンタス航空及びジェットスター航空は,3月末から少なくとも5月末までの間,日本路線を含む全ての国際線を運休すると既に発表しています。詳しくはこちら

4.ヴァージン・オーストラリア航空
ヴァージン・オーストラリア航空については,3月30日から6月14日まで間,全ての国際線を運休する旨既に発表しています。詳しくはこちら

5.新型コロナウイルスに関連し,世界各国で日々新たな措置が実施され,国境閉鎖や旅行制限を導入する国が増えており,また,上記のとおり国際線フライトが大幅に減便・運休されています。観光等で一時的に滞在中の方や,日本に早期帰国の必要がある方等は,早めの出国をご検討ください。また,航空機の運航予定に変更が生じやすい状況が継続していますので,フライト情報をこまめにご確認いただけますようお願いします。

3月23日更新

【ポイント】
●3月22日(日)夜,モリソン豪首相は記者会見し,3月23日(月)正午から,レストラン等は閉鎖される旨発表しました。
●3月24日(火)から,北部準州,南オーストラリア州,西オーストラリア州において,州外から到着する方は14日間の検疫が課されます。

【本文】
1 レストラン等施設の閉鎖
 3月22日(日)夜,モリソン豪首相は記者会見し,3月23日(月)正午からレストラン等は閉鎖される旨発表しました。首相府発表のメディアステートメントによれば,閉鎖対象となる施設は以下のとおりです。
(ア)パブ,クラブ(併設の酒屋を除く),ホテル(宿泊施設を除く)
(イ)ジム,屋内スポーツ施設
(ウ)映画館,娯楽施設,カジノ,ナイトクラブ
(エ)レストラン及びカフェ(持ち帰りと宅配は除く)
(オ)宗教的な集会及び礼拝場及び葬儀場(閉鎖されたスペース。また,ごく少人数で,4平方メートルあたりに1人の規則が適用される場所を除く)。
○豪首相府のメディアステートメント

2.北部準州・SA州・WA州の入州制限
(1)北部準州:3月24日(火)午後4時(豪州中部時間)より,州外から北部準州に到着する方は14日間の検疫が課されます。
北部準州首席大臣のメディアステーメント

(2)南オーストラリア州:3月24日(火)午後4時(豪州中部夏時間)より,州外から南オーストリア州に到着する方は14日間の検疫が課されます。
○SA州首相のFacebook

(3)西オーストラリア州:3月24日(火)午後1時30分(豪州西部時間)より,州外より西オーストリア州に到着する方は14日間の検疫が課されます。詳しくはこちら

3月22日更新

【ポイント】
●3月22日,モリソン首相は記者会見し,必要不可欠ではない(国内)旅行を直ちに避けるよう呼びかけました。

【本文】
(1)3月22日,モリソン首相は記者会見し,必要不可欠ではない(国内)旅行(特に日常生活では行わないような州をまたがる旅行や長距離の移動)を直ちに避けるよう呼びかけました。なお,仕事と絡む移動や物資の供給に関する移動は,必要不可欠とされています。
(2)また,バーACT首席大臣は3月22日の記者会見で,必要不可欠ではない州外への移動を避けるようキャンベラ住民に呼びかけました。
(3)3月24日に予定されていた国家内閣は予定を前倒しして3月22日夜開催されますので,最新情報の入手に努めてください。
(4)3月21日に発表された北部準州へ到着する人への検疫措置については,こちらをご参照ください。

3月22日更新

【ポイント】
●3月20日,モリソン首相は記者会見で,屋内での必要不可欠ではない100人以下の集会に関し,1人あたり4平方メートルスペースをとることを義務づける旨発表しました。
●豪州を含む世界各国での渡航制限の状況に鑑み,帰国を希望される方は,早めの出国を検討願います。

【本文】
1.      首相府が発表したメディア・ステートメント概要
(1)以前の発表のとおり,屋内での必要不可欠ではない100人以上の集会は禁止されています。
(2)屋内での必要不可欠ではない100人以下の集会については,床面積4平方メートルあたりに1人以下の密度を保たなければなりません。この取り決めは,3月20日から施行され,州及び準州の規制により義務付けられます。
(3)なお,上記措置は,公共交通機関,医療施設,市場,スーパーマーケット,ショッピングセンター,オフィスビル等の必要不可欠な場所には適用されません。
(4)学校を継続するとの措置に変更はありません。
(5)3月24日に予定される次回の国家内閣で,国内移動についての更なる措置を検討予定です。
(6)遠く離れた原住民のコミュニティ(remote indigenous communities)への移動は制限されます。
首相府のメディア・ステートメント

2.新型コロナウイルスに関連し,世界各国で日々新たな措置が実施され,国境閉鎖や旅行制限を導入する国が増えています。観光等で一時的に滞在中の方や,日本に早期帰国の必要がある方等は,早めの出国をご検討ください。また,航空機の運航予定に変更が生じやすい状況が継続していますので,フライト情報をこまめにご確認いただけますようお願いします。

3月20日更新

【ポイント】
●豪首相府が3月19日に発表した入国禁止措置は,これから豪州に渡航を予定される方に大きな影響を及ぼすものですので,メディア・リリースの概要を以下のとおりお伝えいたします(段落番号は当館で便宜的に伏したものです。また,全文を翻訳したものではありませんので正確な内容は原文をご覧ください)。

●豪内務省のウェブサイトが更新され,入国禁止措置に関する情報が追記されました。

【本文】
1.メディア・リリース概要
(1)豪州は,豪州人及び居住者でない全ての者(all non-citizens and non-residents)に対して国境を閉鎖する。
(2)入国禁止措置は,3月20日(金)21時(豪州東部夏時間)から,豪州人と永住者,並びに,配偶者,法定後見人及び扶養者を含む直近の家族のみ除外して効力を生じる。
(3)豪州に居住するNZ国民,NZに向けて乗り継ぎを行うNZ国民も適用が除外される。また,自国に向けて乗り継ぎを行う太平洋島嶼国の国民は引き続き適用が除外される。
(4)豪州人及び永住者並びに入国制限の適用除外となる者は,厳格な14日間の自己隔離に引き続き従う。
(5)最優先事項は,命を守るためにコロナウイルスの拡大を遅らせることである。
(6)豪州における約80%のコロナウイルスの事例が,豪州入国前に海外で感染した人々,又は,海外から戻った人と直接接触した人々であるため,豪州政府は前例のない措置を講じた。これまでの渡航及び入国に関する制限は,豪州人以外の者の豪州への渡航が昨年の同時期の約1/3に減少したことを示した。
(7)我々は,帰国を考えている豪州人に対して,可及的速やかに帰国するよう強く促す。これは,全ての豪州人に対して渡航を禁止するという渡航勧告の引き上げに続くものである。外貿省は領事に関する助言と支援を提供するが,領事サービスを提供する外貿省の能力は,現地での移動制限やコロナウイルスがもたらす課題の規模の大きさのため,限定される可能性がある。豪州に帰国できない又は帰国を望まない豪州人は,現地の当局の助言に従い,自己隔離によりコロナウイルスに晒されるリスクを最小化すべきである。
(8)連邦政府は,豪州人を豪州に移動させ,物資と貨物の輸送を継続するため,いくつかの国際線の継続について,航空会社と協議を行っている。

3月18日更新

【ポイント】
●3月18日,モリソン首相は記者会見し,世界の新型コロナウイルス問題は100年に1度の問題であり,今後6ヶ月以上継続する前提で,幅広く実施可能かつ持続可能な措置をとる必要がある旨述べました。新たな新型コロナウイルス対策の概要は以下のとおりです。
 ○必要不可欠ではない屋内での100人以上の集会禁止措置を新たに導入。
   ○豪州人向けに発出している渡航情報を全世界に対してレベル4(Do not travel)に引き上げ,海外渡航しないように勧告。
●日本とオーストラリアとの間の航空便が減便しています。
●在オーストラリア日本国大使館ホームページに,在留邦人の皆様の役に立つと思われる内容をまとめて掲載されています。

【本文】
1 コロナウイルス問題への取り組み
 3月18日,モリソン首相は記者会見し,世界の新型コロナウイルス問題は100年に1度の問題であり,今後6ヶ月以上継続する前提で,幅広く実施可能(scalable)かつ持続可能(sustainable)な措置をとる必要がある旨述べました。
2 新型コロナウイルスに関する追加措置
(1)本18日から,必要不可欠ではない屋外での500人以上の集会に加え,必要不可欠ではない屋内での100人以上の集会が禁止となります。ただし,公共交通機関,医療機関,市場,スーパーマーケット,ショッピングセンター,オフィスビルなどは除外されます。
(2)高齢者ケア施設へは,過去14日間に海外から戻った人,過去14日間に新型コロナウイルス感染者と濃厚接触した人,発熱や呼吸器感染症の症状がある人は同施設へのアクセスを許可されるべきでないとのことです。
(3)豪州人向けの渡航情報(Smartraveller)を,日本を含む全世界に対して最高レベルのレベル4(Do not travel)に引き上げ,海外渡航しないように勧告しました。また,既に国外に滞在し豪州への帰国を希望する豪州人に対して,可能な限り早く商用便で帰国することを助言(advice)しています。
(4)学校は引き続き開校すべきである。また,国民に対し,生活用品の買いだめをしないことを要請しました。
 詳細は豪首相府発表のメディア・ステートメントをご参照ください。

3 日本とオーストラリア間の航空便の減便
航空会社各社は日豪間の直行便の大幅な減便を予定または既に実施しています。日本でのご予定がある方や,ご帰国の予定がある方は,状況が非常に流動的ですので,ご利用になる航空会社のウェブサイト等で最新情報を確認してください。
現時点では,全日空が羽田・シドニー線及び成田・パース線について4月24日までの間減便を発表しているほか,カンタス,ジェットスター,ヴァージンオーストラリアからも当面の間の減便が発表されています。
詳細は各社のホームページをご確認ください。
(1)全日本空輸
(2)日本航空
(3)カンタス航空・ジェットスター航空